在米19年「負け犬」の本音

「勝ち犬」になれる日は来るのか・・・


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エンジニアさんと私は、去年の始めごろからちょこちょことオープンハウスに行っていました。当時はそこまで真剣に購入を考えていた訳ではないですが、マーケットの様子も興味があったので、2人でカジュアルに何軒か見ていました。その中で、2人ともとても気に入った物件が一軒だけあったのですが、何と、今回マーケットに出たのは、そこでした。

私たちが去年のオープンハウスで実際に見たユニットよりも立地がさらに良く、当時「ここがこうだったら完璧だったね〜」なんて言っていた部分をすべて含む条件。このタイミングで出てきたことに驚き、エンジニアさんに即テキストしました。

「私たちが気に入った物件がマーケットに出たよ」。エンジニアさんはこれだけで、「去年見たあそこ?すぐに見に行こう!」と言い、エージェントに連絡すると、「かなり条件のいい物件ね。たくさんの人が見にくると思うから、朝早く行きましょう」と言ってくれました。朝に3人で行くと、すでに2組が内見を終えて出てきていました。

家に入って一番に感じたのは、家の中がとても明るいということ。写真では明るく見えても、実際に家に行くと暗いこともあります。みんないい写真を撮りますからね。ところがこの家は窓がたくさんあり、太陽の自然な光が優しく家の中に広がっていました。部屋のどの位置にいても、ほんわかと心地がいいのです。

地域は私たちの第1希望で、その中でもこの辺りがいいと思っていた区域内で、怖いくらい条件がぴったり。家は一応move in readyですが、いくつかアップグレードが必要な箇所があるため、周りの家よりすこーしだけ低めにリストされています。エンジニアさんは、DIYプロジェクトだと喜んでいました。

一通り見たところで、私の気持ちは決まっていました。エンジニアさんの顔を見ると、彼が目で「オファーを出そうか」と訴えているのが分かり、私は頷いて返事をしました。私たちのエージェントは実は、この地域で育っています。なのでこの地域の不動産の動向には詳しく、とても心強いです。彼女を雇ったのはその理由もありました。

この地域は歴史的にとても人気があるため、不動産の価値は比較的高く安定しています。よって、リセールバリュー、さらに売らずとも将来賃貸としても大きな問題はありません。ただ、小さな一軒家でもミリオンしてしまうので、私たちのような一般庶民にはコンドかタウンハウスが精一杯。

内見を終え家を出ると、外に3組が待っていました。すると私たちのエージェントが、「ここで相談すると他のバイヤーを刺激して値段が釣り上がってしまうかもしれないから、今から私のオフィスへ行って話し合いましょう」と言われ、物件を後にし、彼女のオフィスで待ち合わせすることにしました。

つづく。。。




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