ギリシア神話 | 五千年前の大洪水と先史文明研究ゼミ
2018-04-23 01:39:50

ギリシア神話

テーマ:ギリシャ神話

ギリシア神話
ニュンペーと精霊たち
ニュンペー  Wikipediaより
ティーターノマキアーの勝利の後、ゼウス、ハーデース、ポセイドーンの兄弟は籤を引いてそれぞれの支配領域を決めたが、地上世界は共同で管掌することとした。地上はガイアの世界であり、ガイアそのものとも言えた。地上には陸地と海洋があり、河川、湖沼、また緑豊かな樹木の繁る森林や、草花の咲き薫る野、清らかな泉などがあった。
そこは人間の暮らす場所であるが、また数多くの動物たちや植物が棲息し繁茂する場所でもある。太古よりそこには、様々な精霊が存在していた。精霊は多く女性であり、彼女たちはニュンペー(ニンフ)と呼ばれた。nymphee(νυμφη)とはギリシア語で「花嫁」を意味する言葉でもあり、彼女たちは若く美しい娘の姿であった。
ニュンペーは、例えばある特定の樹の精霊であった場合、その樹の枯死と共に消え去ってしまうこともあったが、多くの場合、人間の寿命を遙かに超える長い寿命を持っており、神々同様に不死のニュンペーも存在した。
また、森林や山野の処女のニュンペーはアルテミス女神に扈従するのが普通であり、パーンやヘルメースなども、ニュンペーに親しい神であった。古代のギリシアには、ニュンペーに対する崇拝・祭儀が存在したことがホメーロスによって言及されており、これは考古学的にも確認されている。ニュンペーは恋する乙女であり、神々や精霊、人間と交わって子を生むと、母となり妻ともなった。多くの英雄がニュンペーを母として誕生している。
と書かれておりました。
日本書紀のなかで、神であるニニギノミコトは稲の妖精である「萱津姫」と結婚し、子供を設ける。
この時「萱津姫」は一日にして子供を産むのである。
これを訝ったニニギノミコトは萱津姫を疑った。
ここでの「萱津姫」は一年草のイネ科の植物のため、一日で子供が生まれたという設定と思われます。
そのため、大山積神は多年草の石長姫(いわながひめ)を一緒につけたのでした。
これを思いついたのは、一年魚のアユに気が付いたからです。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

追記

これはギリシャ神話ですが、内容はケルト神話です。

ケルト神話は早くからギリシャ神話に組み込まれてしまっていたようです。

天文歴史研究家チノさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス