javascript講座002 -変数を使ってみよう-
前回はdocument.writeを使って文字列の出力をやってみました。
今回は前回扱ったdocument.write命令を使って「変数」を扱ってみましょう。
前回のように、document.write("hello world!");というプログラムでは、「hello world!」という文字列しか出力できません。
それなら、プログラムを使わずに直接HTMLに「hello world!」と書くのと何も変わりませんよね。
それを例えば"hello world!"の部分を状況によって変化させられたらどうでしょうか?
それが可能ならば、例えば訪れた時間によってメッセージを変えたりだとか、そういうことも可能になります。
それに必要なのが「変数」です。
仮に「hensuu」という変数を使うとします。
document.write(hensuu);
このように書くと、「hensuu」に代入されている値を表示することができます。
では、実際に変数を使ってみましょう。
変数の名前は半角英数字で自由に付けられるのですが今回は仮に「hensuu」という名前を使ってみます。
変数を使うときは、varの後に半角スペースを開けて変数の名前を書きます。
var hensuu;
この時も、命令文の最後のセミコロンを忘れないようにしてください。
これでjavascriptが「hensuu」は変数だと認識できるようになりました。
で、このままだとhensuuが何を表すのか定義されていませんので、hensuuに値を格納してみましょう。
hensuu = "hello world!";
これで、変数hensuuに文字列「hello world!」が格納されました。
試しに、以下のプログラムコードを動かしてみましょう!
var hensuu;
hensuu = "hello world!";
document.write(hensuu);
もちろん、スクリプトタグ内に書いてくださいね。
hello world!と表示されれば成功です!
さて、今回は変数を扱ってみましたが、次回は文字列以外の値の種類を解説しようと思います。
頑張っていきましょ~!
今回は前回扱ったdocument.write命令を使って「変数」を扱ってみましょう。
変数ってなに?
前回のように、document.write("hello world!");というプログラムでは、「hello world!」という文字列しか出力できません。
それなら、プログラムを使わずに直接HTMLに「hello world!」と書くのと何も変わりませんよね。
それを例えば"hello world!"の部分を状況によって変化させられたらどうでしょうか?
それが可能ならば、例えば訪れた時間によってメッセージを変えたりだとか、そういうことも可能になります。
それに必要なのが「変数」です。
仮に「hensuu」という変数を使うとします。
document.write(hensuu);
このように書くと、「hensuu」に代入されている値を表示することができます。
では、実際に変数を使ってみましょう。
変数の使い方
変数の名前は半角英数字で自由に付けられるのですが今回は仮に「hensuu」という名前を使ってみます。
変数を使うときは、varの後に半角スペースを開けて変数の名前を書きます。
var hensuu;
この時も、命令文の最後のセミコロンを忘れないようにしてください。
これでjavascriptが「hensuu」は変数だと認識できるようになりました。
で、このままだとhensuuが何を表すのか定義されていませんので、hensuuに値を格納してみましょう。
hensuu = "hello world!";
これで、変数hensuuに文字列「hello world!」が格納されました。
試しに、以下のプログラムコードを動かしてみましょう!
var hensuu;
hensuu = "hello world!";
document.write(hensuu);
もちろん、スクリプトタグ内に書いてくださいね。
hello world!と表示されれば成功です!
次回は・・・
さて、今回は変数を扱ってみましたが、次回は文字列以外の値の種類を解説しようと思います。
頑張っていきましょ~!