・【ジェジュンSpecial Report1】環境の変化を経験したことが、自分の中の“音楽熱” | ✧*̣̩⋆̩♕Every Day Happy♕⋆̩*̣̩✧

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【ジェジュンSpecial Report1】環境の変化を経験したことが、自分の中の“音楽熱”“バラエティ熱”を刺激してくれた



10代でデビューし、グループとしても頂点を極めたジェジュンが、ソロとして活動を始めて今、大変な熱狂を持って受け入れられている。なぜジェジュンは、ずっと輝きを失わずにいられるのか。今回は、その理由を紐解いていきます。

その美しさを際立たせる、“孤独の影”

どこか、“孤独の影”がある。 歌声も、容姿も、性格も。ジェジュンという人は、そのどれをとっても文句なしに美しい。でも、ただカッコよくて歌が上手いというだけなら、このエンタテインメントの世界を長く生き残っていくことは、たぶんできない。 

14歳でオーディションに勝ち抜き、厳しいレッスンに耐え、10代でデビューし、グループとしても頂点を極めた。そんな彼が、ソロとして活動を始めて今、大変な熱狂を持って受け入れられている。少年から青年へと移り変わる中、アーティストとして華麗なる転身を遂げたという意味で、彼は間違いなくトップランナーだろう。

では、なぜ彼は、ずっと輝きを失わずにいられるのか。ここでは、その理由を紐解いていきたい。


冒頭にも書いた通り、一つ目のキーワードとなるのが、“孤独”である。 

ステージに立っているときや、バラエティ番組に出演しているときは、圧倒的なスターのオーラを放っている彼が、インタビューのとき、不意に寂しげな表情をすることがあった。サービス精神旺盛で、ユーモアのセンスもある彼へのインタビューはいつも刺激的なのだけれど、ときどき、「いろんな孤独や絶望を抱えてきたのかもしれない」とこちらに想像させるような、大人っぽい陰りを見せるのだ。


昨年8月、ソロデビューしてから初めて、彼にインタビューをしたときは、環境の変化を経験したことが、自分の中の“音楽熱”“バラエティ熱”を刺激してくれたと話していた。 

「兵役中は、世間とは隔絶された場所にいて、どんどん新しい音楽も生まれて自分は取り残されるかもしれないと不安でした。ネット環境も整っていなかったから、ファンの人たちの声が届くことも滅多になかった。自分の音楽を待っていてくれる人がいることに確信が持てなかったんです。なので『復帰したら、音楽以外のことも、何でもいいから積極的にやっていこう!』と、強く心に誓っていました」


人は、何かを失ったとき、それまで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないと気づく。努力して築き上げたスターの座を、国民としての義務を果たすためにある一定期間手放さなければならないことへの不安や焦りは、私たちからは想像もつかない。でもジェジュンは謙虚だった。一度築いたものが無になったとしても、「興味があることは、なんでもやっていこう」と、ゼロスタートも厭わなかった。

こんなことも話していた。 

「音楽活動や俳優業で毎日のスケジュールがビッシリ埋まっていた頃は、不安や緊張を人前で見せることは、アーティストとしては御法度だと思っていたんです。それが最近は、そういう弱いところや、自分の裏側みたいな側面も見せていいんじゃないかと思っていて……。ライヴをやって、ステージのことを、“ここが自分本来の居場所だ”って確信できたせいか、それ以外の部分では、違う自分を見せるのもアリなんじゃないかって」

このとき彼が、エンタテインメントに対する気持ちをリセットしていなければ、バラエティ番組で大御所芸人たちに愛されイジられるような、愛らしくてお茶目な彼の姿を見ることはなかっただろう。 

今年1月、彼が33歳の誕生日を迎える数日前にもインタビューすることができた。その時の取材テーマの一つが“少年性”。昔のやんちゃなエピソードなどを聞いていく中で、話をあれこれ聞く中で、多感な少年時代を過ごしていたことにも、驚かされた。 

PROFILE

jaejoong●ジェジュン/1986年1月26日生まれ。韓国出身。身長180cm。2019年4月10日日本でのソロデビューアルバムとなる「Flawless Love」をリリースし、オリコンチャート1位を獲得。アルバムを引っさげてのライヴツアーが、全国6都市(東京、愛知、宮城、北海道、鹿児島、和歌山)で開催される中、追加公演が決定! 6月15日(土)16日(日)、神戸ワールド記念ホールで、18日(火)19日(水)横浜アリーナ。詳細はhttps://www.jaefans.com