港町通堂製麺所 | MEfactory 代表取締役ブログ

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新しくて楽しい“食”のご提案

麺についてです。

当店は自家製麺ですが太麺と細麺を用意しております。

太麺にはこだわりがあって(麺業態をやるにあたっての信念)

自分は麺類が大好きで
食事の7割は麺です。
しかし飲食業の中でも
麺業態はどんなに美味しくてもすぐ潰れます。なぜかというとスープは
好みだから(武蔵家なんか超有名なのにしょっちゅう潰れます。僕は大好きですよ。波蔵さんが沖縄で一番好きなラーメンです。週一行ってます。多分もう5年ぐらい)

豚骨
味噌
醤油
、、。僕が美味しいと思ってもすぐ潰れます。

世の中で名店と言われる長く続く店のポイントのほとんどが実は麺です。

つけ麺ジンベエや東京
香川のうどんの名店も全部
艶々の歯ごたえのある太麺。

これだけはここでしか食べられません。

艶々 もちもちにするために茹でた
麺を洗いって締めます。

いわゆる沖縄そばとは真逆です。

沖縄そばは茹でて油をまぶして乾かします(本来は冷蔵庫もない時代の保存目的)

なので10秒も湯にさらしたら完成ですしもちろん茹で置きなので柔らかい。

当店は真逆です。
沖縄そばなのに当初8分茹でてさらに締めます。

自分の中では最高に美味しいと思ってるのですがやはり沖縄の年配の方からは「硬い」「遅い(なんなら俺の忘れてんじゃねーだろうな!?と本気で怒られました。これはずーっと8分かかると張り紙しています)」

と言われますので細麺を始めた次第です。

いわゆる沖縄そばに近しいのは細麺ですのでどうか皆さま細麺をお召し上がり下さい。

ただ当店でしか食べられない
県産無添加出汁に抜群にあうのはもちもちの太麺です。

そして自信を持って凄い美味しい麺だと思います。

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自家製かまぼこつくりました。

こちらも開業準備で
業者見積もり出したところ

4社中4社

同じもの

同じ会社

同じ金額でした、、。

一択です。

正直怖くなりました。


いわゆる沖縄そばには全部この丸大のかまぼこ(丸い細長い)が入ってるんですね。

なので一旦かまぼこの取り扱いを見送りました。

しかしどうもうちの沖縄そばは写真をとっても沖縄そばに見えません。

紅生姜も入れたくないしどうしようと思い散々悩んだ末かまぼこは自家製。

出来立てはやはり
風味がよく美味しいです。

すこしづつ改良しますので是非ご賞味下さい。