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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-Newtype2月号付録

画像はけっこう前に買ったNewtype2月号付録のFate/Zero Type moonのTシャツです。

着るつもりは当然無いですw

下着姿の綾波の自作Tシャツを着て新宿を闊歩していたかつての自分とは違うのだよということです。


でも持っているといつか着そうで怖いですがw

自室に篭ってトレードばかりしているとこんな風にオタアイテムばかり溜まります。

どうも自分はもっと太陽の光を浴びる必要があるようです。


適度な太陽の光は健康には不可欠だと思います。

例えば欝の治療の一つには高照度光療法なんてのがあるくらいです。

もちろん浴びすぎれば皮膚がんなどの原因になることもあります。


何でもほどほどが一番ということでしょう。

それに比べて注目を浴びることは自分には何の得もありません。

注目を浴びて得するのは注目に値する何かを持っている人だけだと思います。


そして、自分には注目に値する何かがあるとは思えません。

しかし、まあ今週はトレードに関してはおおむね順調でした。

+500pipsオーバー、法定最低賃金クラスは余裕でオーバーの利益でした。


おまけにスタッキングのポジションを仕込めて週を終えることが出来ています。

まあ、プロから比べればまだまだではあります。

しかし、本当に底辺仕事を辞めて良かったと心から思える日々が続いています。


もちろん底辺仕事も千差万別、上は少しも底辺では無く難しく世の中に必要な仕事です。

ただ、自分には向いていなかったと思っています。

そんな底辺仕事で貰った素晴らしいアドバイスに


見ているようで見ていない


というのがあります。

そう自分は見ているようで見ていないことが多いです。

自分には、いつも目の前に起きていることとは別のことを頭の中で考える癖があります。


そのせいで自分は注意力散漫な部類の人間になっていると思います。

しかし、その癖はファンダの分析に役立っています。

ただ、良く考えないでトレンドに飛び乗る早漏と呼ばれる行為。


それだけはまだしてしまいます。

そういった時はチャートやニュースを見ているようで見ていないわけです。

見ているようで見ていない・・・これからも自分に対する良き戒めになりそうです。


余談ですが、そんな見ているようで見ていない頭で最近考えるのがユーロです。

発足当時から定期的に破綻危機が取り沙汰されては値を下げるユーロ。

その度に支援されては持ち直すユーロ。


この流れがある人達にとっての一種のMoney makerになっていることは否めないでしょう。

しかし、世界の潮流が劇的に変わりつつある中でそれをいつまでも続けられるかは疑問です。

例えば本当に破綻があるかどうかはかつては杞憂に過ぎなかったと言われています。


PIGS,STUPIDなどと揶揄される国々の尻尾きりという手段。

そういった行為はユーロの信頼と価値を大きく損ねるでしょうが、取れない手では無いです。

本当にゼロになるまでジリ貧になる可能性のある円とはその点が違います。


だから破綻を煽り、やがて噂の収束という流れを利用して稼ぐことも容易でした。

しかし、潮流の変わった今では、この行為はかなりのデンジャラスゲームに思えます。

余りにも上がっている過剰流動性。


それが児戯だったチキンレースを本物の死のゲームに変える可能性があるからです。

あまりに安易に破綻を煽ればユーロは狼少年の寓話を地で行くことになりかねない。

もちろんユーロの破綻=加盟している国々の破綻にはならないことも事実です。


しかし、もしそれを許せば加盟圏の国々は信頼と威厳を大きく失うでしょう。

また破綻は加盟国の間の大きな不和の種、将来への禍根となりかねないことも脅威です。

威厳、そう威厳と書きましたがユーロの価値を守ることは単なるマネーゲームでは無くなっています。


それはヨーロッパが今後も威厳を保てるかどうかの戦いになっている。

個人的にはそう思っています。

それは非常に厳しい戦いです。


それに勝利するにはあまりに難しい課題が山積しています。

特に広がる加盟国間の格差を縮めることは容易では無いでしょう。

解決にはまず加盟国間にある心理的障壁を壊すことが重要だと思います。


例えば財政危機にある国々が過度の強欲さを捨て謙虚と質実を選ぶこと。

財政危機にある国々が救いの手に唾を吐きかけるような間違った自尊心を捨てること。

また持てる国々が救済に伴う痛みに耐えて慈愛を選択すること。


どれも歴史的な経緯から加盟国には難しい障壁に思えます。

これに回復しつつあるとはいえ世界的な不況という現実的な障壁が加わるわけです。

ユーロが威厳を保てるかどうかは非常に微妙なところと言わざるを得ないでしょう。


しかし、もしユーロがこの戦いに勝利できた暁にはユーロの結束は比類無きものになる。

個人的にはそう考えています。

ただ世界でも指折りに不確実性の高いこの地域。


正直、この先にどうなるかは自分如きにはまったく読めません。

まあ手練手管に長けた彼らのこと。

何があろうともしたたかに存続し続ける可能性が高いと信じたいです。


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All About 「ストレス」あなたの情報依存度はどれくらい?
All About 「メンタルヘルス」知っておきたい依存症のメカニズム

MDO on the amebablog-SKE48図書カード

画像はヤングアニマル の懸賞で当たったSKE48の図書カードです。

厳しい局面が続く最近のトレードでストレスを溜めている自分には懸賞品はとても癒しになっています。

余談ですがヤングアニマルは規制が厳しくなると厳しい雑誌の一つだと思います。


それにしても某都知事もポンチ絵の表現ごときに目くじらを立てるのはいかがかと思います。

たかがポンチ絵で国が滅びることなど決してありえないからです。

大体、そんなもので滅びるくらいならまずアメリカが真っ先に滅びているでしょう。


某都知事は電線などのライフラインの地中化など評価できる点も多いです。

ですので考えを改めてくれるのを切に願います。

ちなみにライフラインの地中化は自分も安全保障強化に必須と考えています。


整備用の車両が通れるほどの地下施設がある。

耐震の問題もありますが、もし有事が起きたらその有益性に感謝する日が来るかも知れません。

もちろん、個人的にはそんな日は来ないことを祈っています。


それと自分は、そんな日が来る一番の原因になりそうなのが中国と推測しています。

というのも、もし、中国が本当の意味で目覚めたとしたら対抗できる国は無いと考えているからです。

中国は、それくらいのポテンシャルを秘めている国です。


そんな国が増大する野心や傲慢さを隠そうともしない。

それに危険を感じないとしたら鈍いの一言で片付けられない危うさがあります。

ただ本当の意味での目覚めというのが今の中国には難しい条件なのが救いです。


例えば中国製品に跋扈するコピー品の駆逐。

時代錯誤の領土的野心を捨てて大国らしく鷹揚に周辺国の主権を尊重する。

まがい物の賞では無く国家と民族の垣根を越えた人類普遍の財産となり得る賞を作る。


他にも色々ありますが中国の真の目覚めには中国が大人(ターレン)な国になる必要があります。

しかし、それは今の中国には難しいように見えます。

またアメリカも必死でそうならないようにするでしょう。


というのは、もし中国が真の意味で目覚めた時には想像以上のパラダイムシフトが起きるからです。

そんな中でアメリカがキャスティングボードを握り続けられるかは疑問です。

そのための対抗策として浮上しつつあるのが中国分割です。


巨大すぎて手に負えない、食べきれないのであれば分割すれば良い。

そう考える人間は現れて当然です。

具体的には3分割ぐらいを考えられているでしょう。


中国はそうならない為には領土的野心、特に日本に対するそれを捨てる必要があります。

ただ、中国は歴史的な経緯により、野心を捨てたと標榜するのすら難しいかも知れません。

何より今の日本は中国にとって目の前にぶら下った龍の宝玉のように見えているでしょう。


中国という龍がかつての権能を取りためには必須の領土。

そんな風に中国が考えるのも無理は無い位置に日本はいます。

しかし、それの獲得を目指す際に生じる大きな隙。


そこを狙われることを考えたら割りに合わない賭けだと思います。

そもそも真の友好国になれば手に入れたも同然だったりします。

危険を冒して手に入れようとする必要は無いことを中国は理解すべきだと思います。


今週はこんなことをファンダメンタルの練習で考えたり考えなかったりしています。

しかし、大仰なことを考えながらトレードは相変わらず冴えない展開です。

週で+数百pips、しかし、含み損を多く抱える展開です。


小額とはいえ雪玉の数が増えたのでスイングトレードを試したのが裏目に出ています。

おまけに調子の良かったプロに任せている口座の方も含み損を多く抱えています。

仕方無いのでボックストレードでヘッジしつつ来週を迎えるつもりです。


鍵を握るのは上昇しつつある物価、特に中東情勢による原油高。

先月末から大暴れしているトレンドフォロー型のHFの情勢も気になります。

自分も自作のトレンドフォロー型EAをテスト中ですが完成を急ぐ必要がありそうです。


最後にこんな風に自分のネット依存症は酷いですw

そもそもネットが無いとトレードすらままなりません。

本当にネットは便利です。


ただ自分はリアルでの意見交流にとことん欠けています。

ですので気をつけないと極端に先鋭化しそうです。

そこだけは気をつけたいと思います。


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MDO on the amebablog-カラスのいる荒地

疲れが溜まると腿の裏の筋肉が固くなっていきます。

放っておくとそれが全身に広がり胸筋が痛くなるほどになると風邪を引いたりします。

更にそれでも放っておくと全身がガチガチになって


「う・・・痛くて動けない・・・」


となるまで進行します。

無理すれば全身をパキパキ鳴らしながら動けますが、かなりキツイです。

たぶん欝か更年期かどちらかの症状が酷い時だと思います。


しかし、自分は抗欝薬が効きにくい体質の上に飲むと健忘が酷くなるので薬は飲めません。

聞くところによるとこの手のには女の人とイチャイチャしながら運動するのが良いらしいです。

だけど自分は彼女がいないのでそれは無理です。


じゃあキャバのお姉ちゃんはどうかというと中身の無い話は余計に具合が悪くなります。

風俗は効果はありましたが行く前は良いですが行った後が問題です。

気持ち悪い!気持ち悪い!愛の無いセックルはもう嫌だ!となります。


ちなみに、そんな場所に行く自分が気持ち悪いのであって嬢が気持ち悪いわけでは無いです。

それでも抜いて貰っておいてそれも失礼な話だと思います。

なので風俗はよほど具合が悪い時以外は行きません。(というか行くなw)


ではどうするかというと寝込んで嵐が過ぎ去るのをじっと待つしかありません。

仕事の性質によって明日をも知れない身で彼女も作れない自分にはそれしかありません。

そして、そんな時にはマンガ、ゲーム、アニメは欠かせません。


ただ最近はメジャーどころのマンガやアニメ、ゲームの展開が読めすぎてつまりません。

読める理由はマンガ、アニメ、ゲームに関する無駄知識が増えすぎていることが一つです。

無駄知識が増えると、あれのパロディとか、この作者、監督なら次はこうだと予測がつきすぎます。


それはまあ良いです。

ただ読める作品が増えている原因に日本のコンテンツの質の低下があるのは問題だと思います。

まずコンテンツの粗製乱造があるために制作の力が分散しがちになっています。


それが更なる質の低下とファン離れによる資金力の低下を招いています。

この問題は放置すれば逃げ道の無い悪循環の呼び水となりそうです。

他にも日本の制作者サイドにコンテンツへの質に対する驕りがある気がします。


確かに少し前の日本のマンガ、アニメ、ゲームの質は群を抜いていました。

しかし、それもじょじょに変わりつつあります。

特にゲームに関しては海外の物の方が質が高くなりつつあると思います。


もちろん日本人の感性にフィットしたという点では洋ゲーは和ゲーにはかないません。

ただ、それはガラパゴス的な良さでしかありません。

それが今後もアドバンテージになり続けるかは甚だ疑問です。


このガラパゴス的な物に関する驕りやそれを守ろうとする過剰に保守的な感覚。

マンガやアニメやゲームに関してだけで無く日本のそこかしこに蔓延っているようです。

そして、それは日本の再生を激しく阻害している大きな要因の一つだと思います。


もちろんガラパゴス的な良さにも守るべき物はあると思います。

しかし、こだわって新しい物を否定し、狭い中での足を引っ張り会いに終始する。

これでは世界での日本の評価が落ち続けるのも無理は無いはずです。


いま中国人や韓国人は日本人をありがたいほど馬鹿と評価しているそうです。

これには然りというほかはありません。

我が身や自分の周囲を見ると、小人ばかり目に付くからです。


ただ個人的には今の日本人は馬鹿というか優秀と馬鹿の差が激しいだけだと思っています。

そして、優秀な人ほど他人を馬鹿にはせずに馬鹿に関わらないので自分の周囲にはいないのでしょう。

優秀な人はエネルギーの無駄遣いをせずに目的に向かって邁進しているのだと思います。


それにしても世界の潮流が激しく変わりつつある今の時代。

悪いレガシーにこだわり続ければ日本はますます疲弊していくと思います。

日本周辺の国々もそうした日本の終わりを敏感に嗅ぎ付けつつあるのでしょう。


例えば日本にかけられた海賊船からのはしけである北方四島や尖閣。

その周辺が騒がしくなっているのは、その表れの一つだと思います。

中国やロシアにとっては大して価値の無いそれらも小国である日本にとっては一大事です。


そもそも地方軽視、都市部偏重の今の日本は頭でっかちの小人みたいな物です。

そんな日本が手足の指を失えば、転びまくって大怪我をするのは目に見えています。

歴史を見れば、そうした周辺地域を軽視して滅んだ国は枚挙にいとまがありません。


余談ですが、逆に領土の外縁部への無駄な野心。

それにによって滅びた国も多かったりします。

まあ、日本のバックにはアメリカがいる。


通常兵器での戦闘では中国は10年かかっても日本には勝てない。

ロシアは中国よりも善戦するが日本相手には勝てないと言われています。

しかし、核を持たない日本に対して何も通常兵器にこだわる必要は無いでしょう。


そもそも中国に関しては戦闘による勝利にこだわる必要すらありません。

じわじわと移住して後は日本人同士で争わせれば人口比率で楽に逆転できるからです。

誰もが同じルールで戦ってくれるとは限らないのはトレードと一緒です。


最後に最近の世界では色々な物が急速に終わりを告げています。

しかし、シナリオ的には日本の急速な終焉こそが一番確立が高いシナリオなのです。

日本人として生きるのであれば、是非ともそれを心に留めて欲しいと思います。


なんてことを展開の予測できない模造クリスタル のカラスのいる荒地を読みながら考えていました。

先週に引き続きトレードは+100pips程度という駄目展開なのでどうも考えが欝くなります。

やはり、ここは休んで、厄年だしどこかへ厄払いでも行こうと思います。

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