一ヶ月ほど前に漬けたステビアが良い感じに漬かってきたので一度味見がてら飲んでみました。

他のものと同じ様にお湯割りにして頂いたのですが、口に近付けただけで独特の青臭い感じの臭いがし、「これ大丈夫やろか(汗)」っと少し警戒したものの、「飲んでみたら意外と美味しいかも知れへん!!」っと自分に言い聞かせて一口飲んでみました。
そして口に含んだ瞬間、一瞬フリーズしてしまいましたよ(o^艸^o)
何と表現していいのか分かりませんが、自分が今まで食べたり飲んだりしたものの中で一番近いのは、小学校の低学年の頃、風邪を引いてお医者さんに行った時にもらった甘みのある液体タイプの風邪薬の味といった感じですかね・・・・
ただ、今回はお湯で割っているで、体感としては500mlのペットボトル一本分を一回で飲んでいる感じという所でしょうか・・・・
正直、これはなかなかにキツイです(×_×)
多分、甘みはかなり強く先に書いた青臭さがあるので、カクテルを作る時の隠し味というかアクセントの様に使うのが正解で、コレ単体で飲むものではないと思いました(>_<)
「う~ん、やっぱ色々試してみいひんかったら美味しいもんは作れへんけど、その分たまにこういうのも出てくるなぁ。それにしてもホンマに風邪薬っぽいなぁ、これ飲んだらキツメ風邪治るとかそういう効果ないやろか??」っと考えながら一応最後まで飲み干しました(´'ω'`)
先日漬けた梨酒が完成したので飲んでみました。

お湯割りで頂いたのですが、飲んでみると仄かに梨の香りは感じられるものの、正直梨と言われなければ気が付かないレベルで、味も最初何処かで飲んだ事のある味だと思ったもののなかなか思い出せず、「これなんかに似てるんやけど何の味やったけ???」っと頭を悩ませていると、「あぁ!そうや!コレ甘酒の味やわ!!」っと思い至りました。
なまじ色が透明なのでなかなか分からなかったのですが、透明なだけで味は完全に甘酒の味でしたよ!
「梨って漬けたらこんな味になるんやなぁ、他のも出来上がってみるまでどんな味になるか分からんなぁ」っと妙に感心しつつ残りも頂きました(o^艸^o)
昨日の日記の続きです。
本堂を後にし庫裏の方へと行ったのですが、庫裏の前が開けており八日市の町と鈴鹿山脈を綺麗に見る事ができました。

「ここも良い景色やなぁ(^-^)」っと母と話しつつ庫裏へと入ると、先程本堂で説明をして頂いた住職さんが御朱印を書かれていました。
そして「上がって見ていって下さい」っとおっしゃったのでありがたく入らせて頂き見学させて頂いたのですが、奥の方へと進むと念持仏の様な小さな(と言っても大きいものだと高さ30cm位のものまである)仏様達がおられ、中でも釈迦三尊の烏天狗版の仏様があり、「天狗さんの三尊っていうの初めて見たなぁ!」っと驚かされましたね!
仏様達を見せて頂いた後、住職さんのおられた入り口の方へと戻り、今度姪っ子が修学旅行に行くのでそのお守りと、瓦の形をしたせんべいがあったのでそちらの方も頂いてきました。

ちなみに私用にもお守り(ちょっとゲスく金運のを買ってしまいました)と達磨お御籤を頂きました。
家に帰ってからお御籤をみてみると”吉”だったのですが、「気性をしっかり持ちて物事をすれば、何事もおもいのままに成就すべし」との事だったのでまた頑張ろうと思うものの、「ねがいごと叶うなれどおそくなるなり、これほどおそくとは思わず」とあったので「まぁ、気長にやってこう」と思ったのですが、その日の晩にちょうど買っていたロト6がちょっと当たっていたので、「おぉ!いきなりご利益あったやん!姪っ子の分のお守り代も含めて全部返ってきたわ(o^艸^o)」とその即効性に驚かされましたよ!!

まぁ、ちょっと話が逸れてしまいましたが、庫裏を後にし境内にある賓頭盧堂や経堂などにお参りをし、石段を登って展望台の上におられる観音さんにもお参りさせて頂きました。
また景色を眺めながら母と「いい景色やなぁ」と話てたんですが、先日の日記にも書いた猿治郎柿が生えているのを見付けたので景色と一緒に写真に撮ってしまいました。

ちなみに瓦屋寺さんまで来る途中にも生えているのを発見し、「やっぱ、この辺りにはまだ結構残ってるんやなぁ」っと何だかちょっと嬉しくなりましたね。
そんな事を思いながらまた境内をまわらせて頂き、閻魔堂ではボケ封じと書かれていたので、「これある意味今日一番重要やししっかり拝んどきや(o^艸^o)」っと母に言いつつ私もいい歳になってきているのでしっかりと拝んでおきました。
そしてお不動さんを拝んだらちょうど受付というか拝観料をお支払いした所に帰ってくるのでそのまま瓦屋寺さんを後にし帰路に着きました。
帰路も先の日記に書いた道を歩いて帰ったのですが、特にトラブルもなく無事に家に帰りつく事ができ、母は翌日になっても筋肉痛などにもならず過ごせたので、今回の瓦屋寺さんへのお出掛けは大成功だったと思います(^-^)
昨日の日記の続きです。
何とか瓦屋寺さんに到着し拝観料(通常は500円ですが、特別拝観中につき800円)を払い境内へと歩を進めたのですが、その前にちょっとここ瓦屋禅寺さんの説明をざっくりさせてもらうと、約1400年程前に聖徳太子さんが現在の大阪にある四天王寺を建てる際、全国各地から瓦に使うための土を取り寄せたらしいのですが、その集められた土の中からここ八日市の土が選ばれ、10万6千枚の瓦を焼き上げ無事に四天王寺に送り完成したので、その記念というかお礼というかで建立されたのがここ瓦屋寺さんです(非常にざっくりなので興味のある方はアップした写真の説明をお読み下さい)。


という事でまずは50年ぶりに御開帳されたご本尊様へのご挨拶も兼ねて本堂の方へと歩を進めました。
ちなみにここ瓦屋寺さんの本堂の屋根は瓦ではなく茅葺屋根になっており、心の中で「瓦屋寺やのになんで茅葺なんやろう?四天王寺に送り過ぎて土なかったんやろか??」と思ってしまったのですが、去年行った永源寺の本堂も茅葺屋根でしたし、西の湖辺りが葦の産地なのでそういった関係もあるんでしょうね。

そんな事を思いながら本堂の方へと行くと、ちょうど住職さんが読経されており、その後瓦屋寺の歴史などを非常に楽しく説明して下さりました。
そしていよいよ50年ぶりに御開帳されたご本尊様の十一面千手千眼観世音菩薩さんにお参りをさせて頂いたのですが、これだけ特徴的な姿であり、確かな歴史というか時間の経過を感じる仏様なのですが、何と言うか優しさであったり厳しさであったり、一種の厳かさというものを正直全く感じない。
だからと言ってもちろんチープなものという訳ではなく、仏像なのですが仏像っぽくないというか、余りにもそこにおられる事に違和感が無く、変な気負いの様なものや、良いも悪いも全く無い自然体としてそこにおられるので、恥ずかしながら「仏さんいてはるなぁ。思ってたよりもおっきいなぁ」という何とも言えない感想を持ってしまいましたよ。
正直、京都に住んでいた際に色々なお寺などに行き、それこそ国宝に指定されている様な仏像を沢山見てきたのですが、感じ方はその時々で違えども、見ていると何かしら訴えてくるものがあるのですが、ここまで主義主張というか”我”というものを感じない仏さんは見た事が無い!!
でも、ある意味でこれが本来の仏像というか仏様ってもんなんじゃないかと思い、目から鱗が落ちる気がしました。
そして、好き嫌い、良い悪い、優れている優れていない、価値がある価値が無いといった些末な事ではなく、ただただ素直にこれから先もずっとこの場におられて、山の上から見守っていて頂きたいと思いましたね。

本堂をお参りさせて頂いた後、母も何か感じ考える事があったのか「これはホンマに来て良かったなぁ」っとお互い言いつつ、満足というか何か満たされた気分で本堂を後にしまた境内を回ったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
先日下見に行ってきた瓦屋禅寺に母と行ってきました。

御本尊が50年ぶりの開扉という事もあり行ってこようと思いその事を話すと「私も行きたい!」と母が言い出したのですが、いかんせん母の体力にかなり不安があり、「行くのはエエけどその前にちょっと鍛えてからやないとあそこは厳しいで(´'ω'`)」と正直断るつもりで言ったのですが、そうすると「じゃあ鍛える!」と言い出した・・・・
もう一度断ろうと思い「鍛えるのは良いけどちゃんと続けるんかいな?それに自分で適当にやるんやなくて、こっちが言ったメニューある程度こなさへんかったら結局行かれへんし、下手したら途中で倒れるで?」と言ったのですが、「次はもう死んでて見れへんやろうから何とか頑張ってやる!」と珍しく本気でやる気があるらしい・・・・
何か目標を決めそれに向かって努力する事は良い事だし、単純に瓦屋寺まで行くだけでなく、体を鍛えておくのは良い事なので、「分かった。それやったらすぐには無理やけどきちんと鍛えてから一緒に行こか」という話になり、そこから母のトレーニングに付き合う事となりました。
そんな訳で8月の末ぐらいからエアロバイクを始めとしたトレーニング器具を色々と購入し、母のトレーナーもしつつ自分も鍛えていた訳です。
そして先日遂に母が2時間程ウォーキングしたり、太郎坊宮にも登れるようになったので満を持して瓦屋禅寺へと行ってきました!!
当日、家から歩いて行ったのですが、平和堂の横を通り近江鉄道の線路を超え、突き当りの松尾神社の横からいよいよ瓦屋禅寺へと続く登りへと入って行きました。
ちなみに先の松尾神社の横から瓦屋禅寺までは大体2.1キロほどあり、距離的には大した事はなく道もアスファルトで舗装されているものの、基本的にずっと登り道で、先日の下見の時の様に自転車で行かずゆっくり歩けばそんなに苦になる道ではないのですが、途中で太郎坊宮に行く道と分かれているので、瓦屋禅寺だけでなくそちらの方にも参拝される方の車が思っている以上に通るので少し注意が必要ですね。
という事で上記の事に注意しながら母の様子もチェックしつつゆっくり登って行ったのですが、トレーニングの成果が出ているおかげか、心配とは裏腹に息切れする事も無く順調に登っている。
途中道の脇に生えている植物を観察しアレコレ話ながらまた歩を進め、先日の日記にアップした展望スペース(ベンチがある)から見える景色を眺め、「エエ景色やなぁ~(^-^)」っと楽しみながらまた登って行きました。

そして先の展望スペースからしばらく登って行くとようやく瓦屋禅寺に到着!!

お寺に着いただけなのですが、ここ2ヵ月程の事を思い出し「よう頑張ったなぁ、何とかここまで登れたなぁ」っとまだ御本尊を拝見させて頂いたり、またお寺から帰らなくてはならないものの(下りの方が足に負担が掛かるので)、一仕事終えた気になりちょっとホッとしましたよ。
そんな訳でいよいよ瓦屋禅寺さんに参拝させて頂くのですが、それはまた明日にでも書こうと思います(o^艸^o)