着けてくれないマスク | おじょーず!Life☆in スイス
新型コロナウイルスに関する情報について

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スイス人ダンナ様(日本語ペラペラ&ちょっぴり乙女系)&2人の子供達とのスイスライフを綴って行きます♪

新型コロナによる自粛が緩和され、日常が戻りつつあるここスイス。

 

収束と間違えているかのような人々の動きに、恐怖を感じる今日この頃。

 

スイスでの新型コロナの1日における感染者数の増加は、一旦20人以下に収まったものの、昨日はは60人超え。

 

6月から、ペマコが通う比較的日本人が多い習い事が再開されました。

 

地元の小学校では絶対にマスクをしてくれないペマコ。

 

この習い事は日本人が比較的多いクラス。

ならば、周りもマスクをしているだろうし、ペマコもしてくれるだろう。


手芸が苦手なため、私が気絶しそうなほど努力をして作ったマスクを持たせました。

(詳しくはコチラ

 

しかし。。。

クラスが終わり、ノーマスクで現れたペマコ。

マスクをしたのかとたずねると、

 

「しなかった。だってあんまり着けてる人がいないから恥ずかしいし、息が出来なくて苦しい」

 

・・・母さん、恥ずかしいマスクを作った覚えは。。。ちょっとだけあるけれど、息が出来ないマスクは作ってないハズよ。

 

習い事ゆえ、同じ生活圏(学校)ではない子供達が集まること。


ペマコがもしウイルスを持っていたら、お友達にもばらまいてしまうこと。


マスクをすることで自分自身も感染を少しは防げること。

 

そういったことを伝えたはずなんですが、伝わらなかったようです。

 

そんな状況の中、同じクラスに一人だけマスクを着けていたお友達がいたそう。


きっと、周りがどうこうという事ではなく、「自分」というものを持っているお子さんなのでしょう。

 …すぐに流される私は見習いたいところ。

 

話は変わり。。。


先日、我々一家が愛するレダラッハ(チョコレート)の直売所へ行ったんです。

 


入り口には消毒液が置かれ、入店MAX8人までの案内。

 

しかし、案内に気付かない人が続出で、店内には既に20人ちかいお客様。


そこには誰一人マスクをつける人もなく、客同士の距離も近い。


マスクをしている我々に奇異な目を向けてくる人もいます。

 

そして、チョコレートを割って量り売りする係員は。。。

 

!!

 


ビニール手袋はつけているもののノーマスク。

 

これ、日本人であればギャー!!ってなりますよね。

…私達は買ったけど。

 

この前、何ヶ月ぶりかに大きいスーパーに行ったんですが、焼き立てパンコーナーの生地を捏ねてるお姉さん二人も、精肉コーナーのおじさんも、みなさんビニール手袋はしているもののノーマスク。

 

パンコーナーの二人に至っては、ぺちゃくちゃ話しながらこねこね。

 

ぞっとしますよね。

 

でも。。。

 

そういう光景を見慣れてしまうと、段々当たり前の風景となり、少しずつ緩んでしまいそうな自分もいます。

 

「緩む」ことと「日常を取り戻す」という事はまた別の事なので、どこまでが境界線なのか見極めることも大切ですね。

 

先日、久々に外で作られたものを食べました。

 

子供達の希望で、マクドナルトへ。

 

自粛明け初の外食がマクドナルドというのは、寂しい気がしますが。。。

 

でも、ドライブスルーが出来るのでそれが魅力。

・・・私、新型コロナのおかげで、店内で食べることも公共交通機関を利用するのも、すっかり怖くなってしまってます。

 



店員はマスクと手袋着用!

支払いのカード機も外!

 

コロナと関係ないですが。。。


ストローが紙!

 

そして、ベーコンを挟んだちょっとリッチなダブルチーズバーガー的なものが。。。

 


単品で約1200円!!

 

これ、単品よ。単品!

マックはいつから高級ブランド品になったんですか~って話です。

 

新型コロナに対して、不必要に怖がる必要はないと思います。


私も少しずつですが、カフェであれば人との距離が取れている外の席に座ったり、人との距離が十分空けられる場所(森など屋外)には出かけるようにもなりました。

 

あとは、抵抗なくスイスのマックを注文できる心意気が欲しいところです(貧)

 

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