我が家史上初のトラブル | おじょーず!Life☆in スイス

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スイス人ダンナ様(日本語ペラペラ&ちょっぴり乙女系)&2人の子供達とのスイスライフを綴って行きます♪

今日は昨日のお話の続き。

 


数年前、子供達が森に行く際につける虫よけを間違っていた、お母さん初心者 in スイスだった私。

 

今ではマダニ用の虫よけスプレーをしっかりとつけ、子供達を森へ送り出すほどに成長。

 

先週あったペマコの森への遠足にも、もちろんマダニよけのスプレーをつけ、私の愛情を込めたお弁当を持って送り出しました。

(参考記事はコチラ

 

楽しかった遠足を終え帰宅したペマコ。

 

お友達と遊んだことや、おやつを食べたことなどを話してくれました。

楽しそうな子供の顔を見るとホッとしますよね。

 

お風呂に入るため、着ているものを脱いだペマコ。

真っ裸のペマコを見ると。。。

 

???

 

なんだこれ??

 

ペマコの肩甲骨の横あたりに小さなゴミが。

 

近づいてみると。。。

 

【閲覧超注意】


 




 

 


ぎゃぁぁぁぁぁ!!

 

虫です!!


これ、マダニじゃないの?!

 

ダンナ様を召集して見てもらうと、やはりマダニだろうという事に。

 

二人とも「取らなければいけない」という知識は持ち合わせていましたが、「どうやって取るか」という事を知らない。。。

 

昔、飼い犬にマダニが付いていたのは見たことがありますが、母が取っていたため、私は取ったことはないんです。

 

自分にマダニがついているという事で真っ裸で硬直するペマコ。

 

「取って!」

 

と気軽に言ってきますが、取り方を調べないと万が一のことがあってはいけません。

 

ダンナ様と私、各々のスマホで検索している我々夫婦に、

 

「早くぅ!早く取ってよぅ!!」

 

と叫びながら、恐怖のために動けなくなっているペマコの目には、両親が呑気にスマホをやっているように見えたのかもしれません。

 

ネット検索の結果、私が日本のHPで見つけた取り方は、

 

「ピンセットでマダニの口元を挟み、左右に回転させてたり、マダニの体を裏返したり元に戻したりして、口がちぎれないようにして引き抜く」

 

というもの。

 

一方、ダンナ様の検索結果は、

 

「マダニが皮膚に残らないように、回したりせずにピンセットでまっすぐに引き抜く。」

 

といったもの。

 

真逆の検索結果が出てしまった我々夫婦。

 

ここは、ネプリーグの『トロッコアドベンチャー』のように心を一つにしたいところ。

 

まるで、

 

『赤と青、どちらの銅線を切るか』

 

という爆弾処理に困っている素人のように、途方に暮れる私達。

 

最愛の娘は素っ裸で尻を出したまま、「早く!早く!」と叫び、姉のピンチに、

 

「分かった!こういうこと!!」

 

と自分で描いた。。。

 


よく分からない絵で、一人カンファレンスを始めるタマオ。

 

ちなみに、マダニに刺されて毒が回った場合、高熱が出たり、最悪の場合死に至ることも。

 

そのため、なるべく早い処置が必要。 


病院へ行くよりも、出来たら自分たちで早急に抜くのが良いとのこと。

 

どうする?!私達!!

 

つづく


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