ダンナ様&子供達が楽しんだ『ベルギー漫画センター』。
タマオの乱心により、着ていたコートを破られた私。
外では絶対に怒らないと決めたのに。。。
キレた。
手こそは上げないものの、鬼のような形相で口撃。
そんな修羅場の最中に、呑気な顔をして戻ってきたダンナ様&ペマコ。
「これ買ったよ!」
ダンナ様とペマコが買ったのは、『Astérix』のマグカップと絵本。
あのさー、『Astérix』はフランスのマンガだから。
わざわざベルギーで買う必要があるかね?!
ホクホクのダンナ様&ペマコに事の顛末をぶちまけ、一向に収まらない怒りの矛先を二人にも向ける私。
『おまえら連帯責任や』
…そんな勢いで怒っている私を見て、神妙な面持ちになって黙りこくるダンナ様とペマコ。
その姿は
『一人の部員の喫煙問題で連帯責任を取らされ、県大会出場が出来なくなった事を知らされたその他の野球部員』
のよう。
当のタマオは、私と目を合わさないものの、ケロッとして全然堪えていないご様子。
こんな状態を打破する方法を知っているダンナ様。
素早く、
「何か食べに行きましょう!」
と提案。
そう。
経験上、私が不機嫌な時は何かを食べさせれば大体収まるということを知っているダンナ様。
「何食べたい?」
と問うてきました。
「なんでもいい」
(訳:「アンタ、分かってんだろうね?」)
という私の答えに、ダンナ様が導いた場所は。。。
つづく
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