春休みということで、かねてよりダンナ様が行きたがっていたベルギーへ行くことになった我々一家。
名物の『フライドポテト』を目指し、ベルギーはブリュッセルへ向けて車での旅です。
ブリュッセルに行く途中、ドイツのTrier(トリーア)という街に一泊することに。
モーゼルワインの生産地であるトリーア。
「モーゼルワインを飲もう!」と、やはり目的がデブい我々夫婦。
その横で、
「ペマコ、お寿司食べたーい!」
…旅に出ると必ず入るペマコの寿司コール。
やはり今回もお寿司を頂くことになるのか?!
夕食に何を食べるかを話しながら散策する我々ファミリー。
中に入って登ることもできるようでしたが、我々見るだけでスルー。
この市街地を抜けると、
トリーア選帝侯の宮殿とのこと。
女子であれば、
「可愛い!!」
と叫びそうなピンクの建物ですが。。。
昔、近所にピンクのアパートが建てられ、近隣住民から「周囲の景観に合わない」と苦情が出ていた事を思い出してしまいました。
…権力があると、その辺の意見もねじ伏せる事ができそうで羨ましい限り。
さらに歩いていくと、
ローマ人が作った浴場の跡とのこと。
中に入ればその遺跡がみれるそう。
肌寒かったので「入ろう!入ろう!」と珍しく率先して見学を所望した私。
しかし。。。
もう!
露天風呂なら露天風呂だって言ってよ!
この敷地の下には地下通路が張り巡らされており、
と思っていたら、本当に出口が分からなくなる我々一家。
案内板が欲しいところです。
少々寒くはありましたが、子供達にとっても歴史に触れるいい機会になったかもしれません。
つづく
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