外国人目線で見た日本 6日間 | アメリカ不動産投資で楽ちんリタイアメント
April 14, 2015

外国人目線で見た日本 6日間

テーマ:現地リポート
4月5日のセミナーを終え、桜を堪能して寒い日本を後に戻って参りました。



今回私はたくさんのことを感じた日本滞在でした。

年に一度、しかも毎回1週間足らずしか滞在しないのでなんだか自分の中で日本がどんどん遠のいているような気がしています。

神奈川の実家に4泊、京都に2泊した今回の日本。
実はマークも結婚11年目にして初めて京都へいったんです。
舞妓さんは運がよければ見れると言われていたのに3人くらい見れました。
父はおっかけのように写真撮ってましたが、、、笑

それにしても驚いたのは外国人観光客の数。。。

周りは全て中国人。タクシーのおじさんも80%は外国の方々ですよ、と言ってたのは本当でした。特に清水寺は混むからルートからはずれたとしても朝一で行くように、といわれ朝9時半には到着していましたが中国人観光客のバスが既に5台も、、、汗

清水寺までの上り坂はおしくらまんじゅう状態。。。。
境内に入ってやっと人との間に隙間でできたという感じ。。

マークもたじたじでした。笑

特に桜の時期は中国で特別なビザがでたらしくそれも重なり観光客がどっと来たのでしょう。円が安いから来やすくなったのもあるかもしれませんが。

それにしても改めていいなーと感じたのは日本人の心や気遣い。
小さなことですが至る所で感じました。そして自分自身にもはっとさせられることが何度かありました。忘れてはいけない日本人の心。日本に行くたびに感じていますがやはりアメリカに戻ってくると忘れてしまうんです。。。必要ないから忘れてしまうんでしょうけどそれもさみしいことだなと感じました。

私が中学生くらいの頃から知っている母の友人がお茶の先生で今回はお稽古に家族共々参加させていただきました。実家のあたりは米軍も近いこともあり外国人のお客様もお茶を体験したくよくいらっしゃるようです。

彼女の家にはきちんとした茶室が2つもあり初めて一通りやってみました。



お茶の中の細かい動作は日本人の生活の中に浸透しているものがたくさんあり、なるほどーと思ったことがたくさんありました。

私は日本にいる頃から外国文化に興味があり日本を離れても日本文化に振り向くことはありませんでした。でも年齢がいったせいか、最近はやっぱり日本文化っていいなと思うようになってきました。歴史など全く興味ありませんでしたが京都のお寺など見ていると歴史をもう一度勉強したいと思った程。私の父は勤勉家なのでいろいろ父に聞きながらの京都訪問は楽しかったです。修学旅行では夜の枕投げとご飯意外の思い出はないのですが(笑)あの頃もっと興味があればと後悔です。。。

都内で感じたのは海外にいる私たちに聞かされているような”不景気感”が見ているだけではわからないこと。レストランは都心ではどこもいっぱいだし、店には人があふれんばかり。。。電車を乗るので歩いている人が何時になっても絶えず違和感を感じましたが、自分もそんな都心で生きていたんですよね。。。完全に忘れてしまっています。

終電近い電車に乗ると酔っぱらいも多く、きちんとした日本人がはめをはずすので面白いとマークは言ってました。。。笑

でもやっぱり円安のせいで日本の貨幣価値は約15%減ったというのは事実だそうです。
これってかなり大きいロスです。
不景気かどうかって自分の懐が暖かいうちははっきりいってわかりません。
でもその懐が空になってから気づいたのでは遅すぎるんです。

残念ながら今の日本はこの先資産を正しいところに移さない限り見通しは明るくありません。申告な空室問題や人口減少、高齢化などなどすぐに変えられない要因がたくさんあります。又国民が景気の悪さに気づき始め、お金を使わなくなると経済は更に回らなくなり悪循環です。少しでもいいので資産、現金を他国貨幣で所有し目減りの影響を最小にとどめる工夫が必要になるだろうと感じました。

井の中の蛙大会を知らず

この状態に陥ることを避けるためにも世界に目を向けていくことが今後は不可欠になると思います。



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