7/9 お弁当 天の川銀河

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土曜の夜はママ友との飲み会で、帰宅はもう直ぐ25時になろうとしていました。
テーブルの上に
・明日は5:50分に家を出る
・だけど起こさなくていい
・勝手に起きてご飯食べて行く
・午前練の為、お弁当はいらない
と言う内容の手紙が置いてありました。
達筆すぎて解読が大変でした・・・
 
久々のお酒で割とへろへろだったので、
歯磨きと顔だけ洗って寝ようと息子の部屋の方に目をやると
ぼんやり明りが見える・・・
あした5:50分に家を出ると言うのにまだ起きている。
「起こさなくていいです」じゃないわよ。
普段ですら起きられない分際で、こんな時間まで起きていやがって・・・
起きられないぞーと声をかけ、私は5秒で眠りにつきました。
 
翌朝、案の定起きていませんよね。
起こして、朝ご飯を食べさせて、
「母はこれから寝る。君が帰ってくるときも確実に寝ている。12時まで寝ている。」
なので起こさないでくれアピールと共に、
12時まではどうにか息子の胃袋が悲鳴を上げませんようにと願いを込めて、
大きめおにぎりを持たせて送り出しました。
(早い時間から部活がある日は11時前には帰宅するんです。)
 
男の子に察してくれと言うのは無駄なのでしょうか。
「お腹すいたー」と普通に起こされました。笑
でも5時間も二度寝で出来たのですっきり起きられましたけど。
 

 

 

さて、今日のお弁当です。
 


 

今日からは夏休みまで午前中授業。
午後からは遠征だそうで、お弁当ではなくて簡単に食べられるものがいいとの事で
パンとおにぎり。
楽。
 

 

そう言えば土曜日は七夕だったんですね。
七夕だからって特に何もしませんけど、星空を眺めるのは大好きです。
 
”天の川” として私達が見ているのは、
楕円状の銀河を真横から中心に向って見てる景色なんだそうです
地球は銀河の割と外側に位置している為、
中心方向を見ると無数の星が見えると言うわけです。
逆に冬は銀河から外の宇宙に向かって見える景色だから天の川は見えない、と言うか
中心にある星の数よりはるかに少ないから天の川はとして見えないって訳らしいです。
 
私たちの母なる地球は、太陽の回りを秒速28kmのスピードで移動していて、
身近なもので例えるなら、東京から大阪を18秒で移動できる速さ。
そしてその地球が属している太陽系は、
(諸説あるらしいですが)およそ秒速240kmと桁違いなスピードで
天の川銀河を高速移動してるらしいです。
東京大阪間は加藤茶がくしゃみしてる間に移動できるって事。(およそ2秒)
人の感覚と比較しても仕方ないですけどね。
秒速240kmで移動しても天の川銀河を一周するのに2億5000年もかかるくらいドデカい銀河を
私達は ”天の川” なんてメルヘンな世界に例えて見てるなんて素敵ですよね。
2億5000年して今の場所に戻ってくる頃には人間は絶滅してるだろし、
新な生命体が文明を作ってるかもしれない。
人の一生はなんてちっぽけなんでしょうね。
でも明日も明後日も、自分や誰かのためにお弁当作ったり泣いたり怒ったりするんですよ。笑
 
さて、マイコ―見ながらお昼食べま~す♪
 

 

 

 


 

 

 

 



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