信頼できるパートナー |  国際マッケンジー協会日本支部公式ブログ

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 McKenzie Method® of Mechanical Diagnosis and Therapy®(MDT)は、 腰痛や首の痛み、手足の痛みなどで悩む人が、そうした症状によって損なわれている健康を、
 その人自身が主体的に回復することを支援する評価・治療・セルフマネージメントを包括したシステムです。


テーマ:

 

もし、あなたが身体のどこかに不具合を感じ、お医者さんから「明日からリハビリに通ってください」と言われたら、どんなセラピストに担当になってほしいですか?

 

もし、あなたが会社の上司から「君に大きなプロジェクトを任せたいから、明日から誰かとチームを組んで頑張ってくれないか」と言われたら、どんな人をパートナーに選びたいですか?

 

もし、あなたが結婚することになったとしたら、相手にどんな人であってほしいですか?

 

 

 

 

こちらの話もなかなか聴いてくれず、いつも一方通行的な態度のへりくつ屋さん?

 

実力はあるけれど気難しくて、意にそぐわない事を言うと頭ごなしに叱りつけてくる権力者タイプ?

 

それとも、何でもかんでもこちらの意見や考えをただただ都合よく賛成してくれるだけのイエスマン?

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

わたしだったら、そういう人たちをパートナーにするのは気が引けます。

 

もし自分のリハビリの担当だったら、「とりあえず一時的に痛みが和らいだ」時点でもう病院には通わなくなると思います。

 

もし仕事の仲間だったら、プロジェクトを成功させることが重荷になってきて、おそらく日に日に会社に行きたくなくなってしまうと思います。

 

もし結婚相手だったとしたら、、、、、、うーん嫌だなぁ。。。

 

 

 

リハビリだって、仕事だって、人間関係だって、みんな同じではないでしょうか??

 

わたしなら、こちらの話をよく聴いてくれて、理解してくれて、二人三脚で問題解決に向かってくれるような信頼できるパートナーを選びたいです。

 

 

 

マッケンジーセラピストは、使う言葉は違えども、まさにそういう臨床家を目指しています。

 

治療を組み立てるセッションにおいて、患者さんとセラピストとの「情報の共有」や「意見交換」の時間をとても大切にするのですが、それはマッケンジー法の教育課程の中で、治療を成功させるにあたっていかに患者さんとセラピストとの「信頼関係」が重要か、ということを何度も学び、強く実感するからです。

 

 

 

たとえば腰痛をはじめとする関節痛や神経痛は、実は人それぞれ引き起こされている仕組みが異なります。

なので我々セラピストも、学校で医療の知識を身に付けてきてはいますが、日々の患者さんとの対話から学ぶことは意外と多いのです。

 

 

 

実をいうと、わたしもかつて「目の前の患者さんの痛みを早く取らなければならない!」という焦りから、「こうすれば正しいからわたしの言うとおりにやってください!」という態度をあらわにしてしまい、苦しい思いを経験した時期があります。しかしそれでは良い信頼関係は絶対に築けないのです。

 

 

治療においては、セラピストが中心になってしまってはダメなのです。

 

あなたの健康にとっての主役は、あなたなのです。

 

 

 

そんなあなたが健康になるための、手助けをする信頼できるパートナーを、全国に散らばるマッケンジーセラピストは目指しています。

 

 

 

国際マッケンジー協会認定セラピスト

作業療法士 神崎勝和

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