またまた嬉しいご報告😃

Brentwood&Pasific Palisadesの2019年度フィルムフェスティバルに私のショートアニメがベスト賞を受賞しました。

光栄な事です!

カンヌでも好評だったので、今回はとても気合が入ってました。

会場はWest Sideでロケーションも天候も最高

他に受賞された方々の前で私のアニメーションが流されると少し照れくさいですが、感無量でした💖

スピーチでは、これからも優しい物語りを書き続けたい。なぜならば世界がもっと平和になる事を望んでいるから。と短いですが、気持ちを込めてメッセージを伝えました。

ホイップ雲にはメッセージがあって、地上は繋がってないけど空は繋がっている。
みんなが見る空はいつか必ず私も見れる空で、その空に幸せな人は気持ちのお裾分けをして、悲しんでいる人に優しさを伝える役割があるのだと。
それを雲がキャッチしてくれて、悲しんでいる人に優しさの溶け込んだ雨を降らせて悲しみを流してくれる。
だから雨の後の気候や景色は最高なのです。

いつも私は嬉しい時は空に沢山のハートを飛ばし、悲しい時には雨がふれば散歩しています。

自然には必ず何かのメッセージがあると思いながら優しいストーリーを作っています。

この賞は一人ではなし得なかった勲章

実はこのムービーは3年前に出来ていました。
アメリカのショーに提出したけど、最終でダメになった作品で現実はこんなものだと思っていた作品でした。

その後も大手出版社に見て貰ったけど、担当の方から日本人向けではないと一蹴されました。

これから世界に飛び出すチャンスを持っている子供達が読む絵本が、日本の感覚向けにしか作られていない事にガッカリしたのを覚えています。

りゅうじ監督、アイボリー、ジョイスに相談したところ、段階が必要だとアドバイスを受けてみんなが、映画のアピール、ポスター、私の思いなどをFree wayで宣伝してくれて、2つもの賞を受賞する事が出来ました。

仲間がいてくれたからこその賞

私のアニメーションのテーマそのものです💖

りゅうじ監督とアイボリー

向かって右の女性がジョイス
本当に沢山のサポートをしてくれました^ - ^
因みにこの方々はレオナルドディカプリオさんのご家族です💖

本当にありがとうございます😊

その後はパーティータイム🎉と言いたいところですが、りゅうじ監督の映画で発音の悪いところを撮り直すこと4時間

アイボリーは足を痛めてるのにも関わらず何度も何度も練習に付き合ってくれました。

映画は沢山の有名な方々が出ているので、私の演技が下手すぎて恥ずかしくなりましたが、何でも1歩から。

チャレンジは素敵な事。

これからも仲間と色々な事にチャレンジしていきたいです💖