昨日、コミュニティセンター(朝霞)にて、第1回 医療的ケア児の支援を考える会を開催しました。

 

この会は、成り行きで起ち上げることになったんですけどね。

会を起ち上げるなんて初めてだし。

会と言いましても1人でスタートしたんです。

見かねた方々がフォローしてくれてさ。

1人なのに団体登録とか言うんじゃないよ、と公民館にあしらわれたりしてさ(だって団体登録しないと1ヶ月以上先の予約ができないんだよ)

あまりにもニッチな人々を探し求める交流会だから「誰も来なかったら、バレエの先生をしている友達に、バレエ披露してもらおう」と思ってたんです。

 

それが昨日・・・こんなことになりました。

 

 

 

 

 

すごい。

すごすぎる。

こんなことになるなんて3日位前まで思ってなかった。

1人でなんて無謀すぎた。

 

冬の声が聞こえてくるような季節にも関わらず、お集まりくださった皆様、ありがとうございました!!!

当日来られた皆様が各自で判断・行動・協力して設営・撤収作業にあたってくださるという事態・・・(反省しかない)

 

1回目をやってみてわかったこと。

 

・医ケア家庭のことを知りたい・支援したいと思っているサポーターがたくさんいること。

・「医ケア児は比較的いない地域」だと言われた朝霞周辺地域で、医ケアのお子様がいる世帯が割と存在すること。いないんじゃなくて「見えていない」ということ。

 

・体調が安定しない子が多いことから、参加の判断がギリギリまでできない(かもしれない)

・人手が圧倒的に足りない(前に「できることがあったら手伝うよ」と言ってくれた友達を総動員する)

・運営にかかる経費を心配してくれる人が割といる(次回以降、会場代・お茶代等当日にかかった費用を詳細に報告し、参加の皆様で割ってご負担頂く可能性があります。朝霞だから会場費600円とかなんですけどね)

・仕事じゃないのに、仕事みたいに動くと失敗する(もうこれ本当に悪い癖・・・)

・おむつ替えのスペースを作ってなかった。

・突貫のキッズスペースのマットが思いのほか薄かった(次は保健所に貸してもらう)

・次回はうちの長女(4歳)も連れて行こう。

 

次回は12月11日(日)13:30~15:30 に開催予定です。

 

昨日参加してくださった朝霞市議の福川先生が早速、おむつ替えスペースのパーテーションについて、手配できないか動いてくれています。はやっ!

動きが見えないほどの機動力、やっぱりかっこいい。

 

ご参加の皆様からは暖かいお声を頂き、次回の内容をこれから決めていくところですが、「医ケアのあるお子様の家族同士のコミュニケーション」・「障害児保育」あたりのテーマについて、もう少し掘り下げて考えようと思っています。

 

チラシの反省がたくさん出てきたので、これから新しいのつくります~。

反省点① チラシだけよそ行き仕様に作りすぎた。(たいそうな団体に見えてしまった。1人だよ・・・)

反省点② 「朝霞」の文字を大きくしすぎた。(和光・志木他近隣におすまいの皆様にもお越しいただいてます。)

反省点③ 会の名称を固くしすぎた(NPO法人フローレンスさんが運営する「全国医療的ケア児者支援協議会」にいつか後援貰いにいきたいな、という下心がでた。【後日談】後援もらえました!なんて優しいんだ・・・。)