沖縄・久米島食の魅力視察旅行part3 | 野菜ソムリエ&食プランナー桑原ナミのお仕事奮闘記!

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沖縄本島は、本当にあちこち動き回りました~

 

最初に訪問したのは、糸満市の海ぶどうの養殖現場へ

海に面した施設には、水槽が所狭しと並んでいましたアップ

1つ1つの水槽の中には、栽培された期間が違う海ぶどうが入っていて、

日を追うごとに生育している様子を説明と同時に見せていただきました。

 

水温は、25度くらいが海ぶどうが生育するのに一番適した温度なのだそう。

夏場は、約1か月、冬場は2~3か月かかるそうです。

 

栽培するのは、パレット状の網に海ぶどうの種をはさみ、水槽に沈めて海水を循環させて成長させるそうで、上が最初に入れた感じ、日を追うごとに下の写真のように大きくなっていきますビックリマークビックリですよね~ラブラブ!

見学を終えた後は、海ぶどう入りのアイスを試食させてもらいました~ラブラブ

この日も気温が20度超えだったので、アイスがピッタリ~海ぶどうの塩気とぷちぷち感がマッチしてましたよ音譜

 

今回の沖縄行きを事前にお話していた仕事仲間が、リポートよろしくねニコニコと興味深々だったのは、

沖縄でのいちご栽培いちごの様子音譜

いちごの栽培は、長い間、本土の気候よりも南に行くと、寒暖差が足りないので、ムリなのでは?と専門家の間では言われていましたが、

実は栽培自体は、北部の方で10年前から行っているのだそう。ただ農家さんの数が少なくいちごの数量も少ないので、島内消費だと言われています。

 

今回訪問したのは、空港より南のエリア、糸満、南城市で栽培をしている農業生産法人美らいちごさん

 

ここでは、いちご狩り体験も行っています。日本最南端のいちごハウスなんです!!

事前に訪問するお約束をしていたので、いちごを残しておいてくださって、いちごをいただきながら、栽培についてお話を聞きましたニコニコ

 

新品種である「よつぼし」や「かんなひめ」など様々な品種を栽培していて、毎年、品種の栽培は更新しているそうです!!

生産のみでなく、いちご狩り体験を行っている場所では、やはり収量と1番果~2番果~3番果の花がつく栽培周期が短い方が訪問される方皆さんに喜んでもらえますからねグッド!

 

沖縄での栽培の最大の特徴は、何と言っても、ハウス内に冷風機が設置されている事でしょうDASH!

 

福岡では、2月のこの時期もまだまだ寒いので、暖房を入れて、ハウス内を加温していちごを促成させているのですが、、、、

こっちは、私が訪れた日は特に暖かく20度超え、乾燥していたので、湿度を保つ意味でミストシャワーもアップ

カラカラだった苗がシャワーを浴びて、とても気持ちよさそうさらにイキイキしている気がしました(笑)

 

また本土では、夜間に照明をつけていたりするのですが、沖縄では、日照時間が比較的長いので、夜間の電照もしないそうですDASH!

あ、糸満あたりは、電照菊の栽培も盛んなのですが、夕方過ぎに糸満エリアを通ると、電照菊の照明はついていましたよ~ひらめき電球キレイでしたにひひ

ご案内をしてくださった佐藤さん、もともとは関東の方で、学生時代に沖縄へ来て魅了されたのだそう~

ちなみに、私と理恵ちゃん、お揃いの帽子ルック(笑)

前日、国際通りの雑貨屋さんでお互い一目ぼれして買っちゃいましたラブラブ!途中、観光名所に立ち寄った際に、みんなに見られて恥ずかしかった~どうやら今流行りの若者のお揃いコーデの延長には見てもらえなかったよう叫び

昨年、地元のJAさんから転職された渡嘉敷さん。

栽培について、根堀り葉堀り聞いてたら、、、、僕はもともとトマト担当だったので、いちごはそこまで詳しくないんですよーと。

すみません、、、色々追及しすぎちゃいましたにひひ(笑)

美らいちご いちご狩り体験もできますので、ぜひ沖縄へお出かけの方で、日本最南端のいちごを食べてみたい~と皆様、

お出かけしてみてはどうですか?

冬の沖縄の新たなスポットですラブラブ

http://www.chura-ichigo.jp/

 

 

他には、やちむんの里へも行きました~

 

 

 

 

今回も可愛い器と出会ってお持ち帰りしましたよ~音譜

やちむんの材料である珊瑚の石灰土は、他の土が少しでも混じってしまうと割れてしまうそうで、とてもデリケートなのだそう。

なので、工房の中には入る事はできませんでした~

私達が訪問した時期は、このあたりは一番静かだと言われていました。

3月に入るとセミが鳴きだすそうです~

最初は写真NGって言ってた横田屋窯のご主人、知花實さん。

私達が写った写真に後ろでピースしてました。とってもお茶目なご主人ですラブラブ

 

 

そして、琉球ガラスの名工 人間国宝である稲嶺盛吉さんの工房へも

偶然、、稲嶺さんが工房にいらして、作業をしている様子を見ていたのですが、、、、目があった瞬間の稲嶺さんの顔、ちょっと怖かった(笑)

怪しい人と思われたのかな?ショック!

稲嶺さんの器も愛用しているので、お顔を拝見できて嬉しかったですキラキラ

 

ソーキそばも、以前、食べて美味しかったお店「玉家」へ再訪問~

ヨモギをのせていただきましたラーメンキラキラ

 

 

今回は、行きたい場所が多すぎて、読谷より上のエリアに行けなかったので、次回は、もう少しゆっくりステイで、北部エリアにも行きたいなと思ってます~走る人

 

 

 

 

 

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