【食の講師】子供たちと食の大切さを学ぶ!! | 野菜ソムリエ&食プランナー桑原ナミのお仕事奮闘記!

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アジア・アフリカへ食糧支援活動をおこなっている団体様から、支援米のお米作りに参加している子供たちへの学習会講師のご依頼をいただき、お話させていただきましたビックリマーク

 

事前の打ち合わせの際に子供たちへ何故、日本で作ったお米を海外へ支援しているのか、理解できるような内容が出来ればと。。。という話になった事で、色々考え、今回は、「食べ物を大切にする!もったいないをなくそう!」をテーマにしましたDASH!

2年前まで支援米を送っていたカンボジアと中継をして現地の子供たちと交流をしましたアップ

現在カンボジアの国では、支援に頼らず、お米作りや野菜を作り始めたそうですDASH!

支援していた国が自立の道を進み、援助が必要になくなるお知らせがくるのは嬉しい事ですねニコニコ

 

世界ではまだまだ食糧不足の国があります。私達に出来る事はなんだろうはてなマーク

学習会では子供たちと、自分たちが作ったお米はどこの国へ運ばれるのか?何故、支援しているのか?

また支援されている国の現状をみんなに知ってもらうため、動画を見てもらいました目

世界の援助量よりも日本で捨てられている食べ物の量の方が多い事を伝え、「もったいない!」をなくすためにはどうすればよいか?

子供たちと一緒に考えながら「できることからはじめよう!」と好き嫌いなく食べ物を残さない事など、食の大切さのお話をしましたかお

 

真面目な話と参加してもらう内容を加えながら、約60分間のお話でしたが、子供たちは最後まで、発表を含め積極的に参加してくれました!!

 

児童会館の先生からも、野菜や果物が体にいいとか、食育を断片的に話される講師の方は多いけれど、ただ食が大事という話をするだけよりも、桑原さんがお話してくださった「食糧援助」~「なぜ援助が必要か?」~「食べ物の大切さ」が全て繋がっている内容は、子供たちには理解してもらいやすくて、とても分かりやすかったとお褒めの言葉をいただきました合格

 
食育講師として活動している方は全国的にも増えていると思いますが、、、、
子供たちのプログラムで「食は楽しく!」伝えるのは当たり前!!
+αの気づきやテーマにそって感じてもらう内容を構築しなければ、せっかくの講座も子供たちは楽しかっただけで終わってしまっている可能性が高いと、いつも感じていますDASH!

 

私自身、講座・講演の依頼を受けた際は、いつも主催者の方が参加者に何を求めているかヒアリングしながら、内容を構築していますが、改めて、参加者にも主催者にも喜んでもらえる内容が出来た事を嬉しく思いますラブラブ!

 

これからの人材育成では、上辺だけでの食講師ではなく、内容を客観的に考えて、参加者が求めている話が臨機応変にできる人材を育てていこうと思いますビックリマーク

 

 

最後は、子供たちの支援米の引渡式を行いました。

今年度は1,111kgの支援米がアフリカ西部にあるマリ共和国へ送られますキラキラ

それぞれのお米袋には子供たちのメッセージや絵が描かれていますラブラブ

マリ共和国の子供たちへ福岡の子供たちの気持ちが届くといいなぁ~ニコニコ

 

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食に関する講座・講演のご依頼はN.GROWTHサイトからお気軽にお問合せください!!

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