ハッピーを守るリスクマネジメント
  • 30Nov
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      隣は何を思う人ぞ

      こちらは、福岡県久留米市界隈を拠点として「リスクマネジメント力」と「コミュニケーション力」アップのトレーニングを提供している松本コミュニケーション研究所です2021年も残すところ1ヶ月となりますね。それぞれの事情により違いはあろうかとは思いますが、年末が近づくにつれ、気ぜわしさが増してくる、という方は少なくありません。こんな時には、車の運転であれ、通いなれた道を歩いているのであれ、ふと何かに気を取られ、目の前のことへの注意力が欠けてしまい、思いがけないことが…なんてこともおきかねません。また、あなた自身はしっかり集中できていたとしても、「隣の車や隣の人が他のことに気を取られているかもしれない」という可能性を頭においておくことは決してあなたのお邪魔になることではないと考えます。どうぞ引き続き、ご自身のケアをしっかり重ねてあげていただきますとともに、(ご自身の心身における健全&健康が、いざという時の力の発揮具合に関係してくるかと)周囲にもいっそうの、目や気を配っていただけますようお願いできましたらと思います。あなたとあなたの大切な人に、変わりなく年を越していただけますように。12月、松本コミュニケーション研究所は、●基本的に日曜日はお休み(*日曜日しかお時間取れない方は、ぜひまずはご相談ください)●年末は、28日(火)まで稼働(*29日(水)からお休みに入ります)いたします。稼働時間の基本は10:00~16:00ですが、以外の時間も、ご都合に応じて調整させていただいております。ぜひまずは、ご希望をおきかせいただけましたらと思います松本コミュニケーション研究所のホームページへ訪れてみる

  • 07Sep
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      宅配のお兄さんからの電話に背中を押してもらった事

      私は、福岡県久留米市界隈を拠点として「リスクマネジメント力」と「コミュニケーション力」アップのトレーニングを提供していますリスクマネジメントにもコミュニケーションにも、「行動」というワードは切っても切り離せません。ところで、「行動する」という言葉に皆さんはどんなイメージをお持ちですか?こんな行動の起こし方もある。今回はそんなお話しです。ある日の朝、私は、その日の予定の一つとして、1.図書館へ本を返却2.その流れで某宅配さんの営業所止めにしていた荷物を受け取りに行こうを考えていました。ところ、午前9:30頃、地域の配送担当のお兄さんから「営業所止めのご連絡をいただいていた荷物を持って出てしまいました。13時には営業所へ戻るので、受け取りはそのあとにお願いできたらと思いご連絡をさせていただきました」とのお電話をいただきました。午前中に出かけることを考えていた私は、スタートを午後に変更。お兄さん、私が出かける前に気がついてくれて、電話をくれて、ありがとうございますこのお兄さんの電話が私の時間ロスを回避させてくれたのはもちろんのこと、私にある行動を起こさせてくれましたその行動とは、返却を予定していた本のことをブログに書こうかどうしようか迷っていた自分の背中を押してもらったということ。「これは書きなさいということだな」と、電話を切って早々に、ブログの編集画面に向かいました(本についてはこちらでご紹介しています)あなたが行動するかどうか迷った時、自分ひとりで決断するばかりが選択肢ではなく、迷っているのであれば自分に無理をさせて決めさせずに、あえてそのままにしてみるのも一つだと私は思います。ふとした日常のシーンで「自分に無理をさせない」これも立派な、あなたのハッピーを守るためのリスクマネジメントご覧いただきありがとうございました!不定期の更新ですが、興味を持っていただけましたらフォローいただけますとアメブロさんがお知らせしてくださいます松本コミュニケーション研究所のホームページへ訪れてみてくださる方はこちらへ

  • 12Mar
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      言葉とは、自分のために使うことでより力を発揮する

      個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本ですこちらでは主に、週に一度更新していますラジオトークのご紹介をさせていただいております「自分を守ってあげられるのは自分だけ」という言葉を耳にされたことはありますか?この観点、姿勢、生き方は、事故や犯罪、災害などに限らず、日常的な人との対話や関わりにも役に立ちます。とはいえ、対話や関りにおいて「自分を守る」ってどういうことで、どうやればいいの? という質問をお受けすることも少なくありません。それは「どういうことで」具体的には「どうやることか」を講座や個人セッションを通してお伝えするのが私の仕事になるのですが、セッションでどんなお話をしているのか、その一端を今回のラジオトークではご紹介してみました自分は自分の言葉を尊重してあげられているだろうか自分は自分を貫く勇気を持ち合わせているだろうか自分は誰かの期待に応えることを優先してはいないだろうか自分は自分のために人生を生きてあげられているだろうか自分の言葉は自分のために選ばせているだろうか自分の言葉は、自分だろうか?これらの問いをもって、ラジオトークを聴いてみていただけるとあなたにはどんな言葉が浮かんでくるでしょうかラジオトークはこちら松本コミュニケーション研究所のホームページに訪れてみる

  • 26Feb
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      春を前に、気を入れ替え、身と心を整える

      1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われ、年末とはまた違う忙しさが漂うこの時期皆さんの時間は、自分のペースで流れていますか?個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本ですこちらでは主に、週に一度更新していますラジオトークのご紹介をさせていただいております冒頭でもお話した通り、年度替わりを前にしたこの時期は年末年始とはまた違った時間が流れ、空気が漂います世の中の空気に流されたり、飲みこまれたりで自分を見失ってしまう前に、自分のやり方で自分の身や心を軽やかにリフレッシュし、不要なトラブルとの縁を切り、ご安全に乗り切ってまいりましょう!ご紹介させていただいた乗り切る方法は「人と話をすること」今さらなと思われる方法かもしれませんが、聴いてくださったあなたの心が整う思いを込めてお話しました気が向かれたら、聴いてみてくださいご視聴はこちらから松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 12Feb
    • 大切な人との心の距離の保ち方の画像

      大切な人との心の距離の保ち方

      開いていただきありがとうございます「リスクマネジメントとしての対話力」を軸にマンツーマンのセッションを主として活動しています松本コミュニケーション研究所の松本です週に1度のペースでラジオトークをお届けしており、アメブロさんではアップのお知らせをさせていただいておりますさて、今回のラジオトークのテーマは「心の距離」についてです。家族、友人、同僚など、あなたにとって大切な誰かの相談にのった後、そうしようと思っているわけではないけれど、気づくとその人のことを考えている自分に気がつき、思う以上にその人のことを考えている時間が長いかもしれないことに気がついたことはありますか?コロナ禍で大切な人との物理的な距離に制限が設けられたことで、自分でも気がつかないうちに、心の距離が近づきすぎるなんてことが起きていることもあるかもしれません。大切な人とは、物理的な居心地とともに、心の居心地の良さも重要かと。大切な人との心の距離について思いを寄せてみてくださる時間があなたとあなたの大切な人のハッピーのお役に立てますようにご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページへ訪れてみる

  • 06Feb
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      「お礼しておきます」に対して同僚から思いがけない返答が…

      開いてくださりありがとうございますさて今回は、「お礼」というフレーズから思いがけない言葉をあびる体験をされた私のクライアントさんの例をもとにお話しいたしました。差別用語や人が嫌な思いをするような言葉など、人が意識的に避けて通る・通れる言葉の他にも思いがけずトラブルに巻き込まれてしまう言葉というものがあります。思いがけない言葉におけるトラブルに関しては、言葉を発する側の意識だけではどうにも回避が難しい。とはいえ諦めたくはないということであれば意識して力を高めていくしか方法がないというのが20年来言葉について探究を続ける私の今のところの結論です。そんな私で、『自分の身を守るための言葉選び』についてご一考いただけるお時間となれればとの思いでお話しました。目まぐるしくすぎゆく日常の中でこのラジオトークを聴く時間を確保くださった選択が、あなたの日常でのハッピーや平穏を守り、リスク回避のサポートととなってくれますことを願わせてください。最後にもう一つタイトルに関心をもちこのブログを開いてくださったのだとしたら、あなたには過去に言葉を介した思いがけない体験があるのかもしれません。事実はわかりませんが、もし体験があったという方がおいででしたら、その時のダメージは、今現在、ご自身のハッピーを守る糧として活かされていますことを心から願っています今日もあなたとあなたの大切な人がご安全であれますようにご視聴はこちらから松本コミュニケーション研究所のホームページに訪れてみる

  • 29Jan
    • コロナ禍の行動制限が思考や心に与える影響にどう対処するかの画像

      コロナ禍の行動制限が思考や心に与える影響にどう対処するか

      タイトルに関心をもち、開いていただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、「リスクマネジメントとしての対話や言葉の活用法」が人の心の健全性、身体の健康を高めてくれたらとの思いで発信しています松本コミュニケーション研究所の松本ですところでコロナ禍にあって行動自粛やむなしの今、最近何となく気分がのらないな…とか最近なんかつまらないな、とかとか日常における息詰まり感というか閉塞感というかそんな感覚を覚えたことはありますか?行動は自粛しても、自分が何を考え感じるか。そんな自分の世界までを狭めるつもりはない。多くの人がそう考えているし、望んでいると思います。そして、頭の中や心の中への影響は目視で確認できるようなものではないしあまりに静かにちょっとずつちょっとずつ影響してくる場合が多いので、自覚することが難しいことも少なくありません。あなたが今どんな状況にあられるかはわかりませんが、このラジオトークを通じて自分を確認してみませんか?ご視聴はこちらから松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 22Jan
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      生涯一度も関わらない人とも与え合う影響がある

      ブログを開いていただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本ですテレビにラジオにネット現在、好きな時に好きな場所で好きな方法で、世界中の情報にアクセスすることができるようになり、便利になったのと同時に、情報の影響をうまくコントロールできずに困ってしまう方も増えています。日々様々な媒体から発信される情報で、例えば「この空の下、悩んだり苦しんでいる人がいる」そんな情報に触れた後、自分の気持ちや思考をうまく切り替えられずに困ったことはありますか?家族や、まして知人や友人でもない人同士でも与え合う影響というのがあり、その影響は、時にリスクにもなりえます。目に見えないリスクへの対策を講じるための1歩は、自分が影響を受けているかもしれないという可能性の視点を増やすことから。今日のこの1話が、あなたとあなたの大切な人のハッピーを守る一助となれますならば幸いですご視聴はこちらからもっと見る

  • 21Jan
    • トラブルから身を守るための笑い、鈴の音、拍手の画像

      トラブルから身を守るための笑い、鈴の音、拍手

      ご覧いただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本ですさて、「リスクマネジメント」や「危機管理」なんて言葉にどんなイメージをお持ちかわかりませんが、トラブルから自分や大切な人たちを守るためなら使えるものは何でも使う!という気持ちは共通するのではないでしょうか「笑う門には福来たる」という言葉も私はリスク対策の一つだと考えますが、このように、リスク対策にはいろいろなアプローチがあり、トラブルから身を遠ざける方法はたくさんあります。今回、その中から身近で誰にでも今すぐ始められるリスク対策として、笑いや鈴、拍手についてお話をさせていただきました。1日でも長く、あなたとあなたの大切な人たちが笑顔で健やかで当たり前な日常をお過ごしいただけますようにご視聴はこちらから松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 20Jan
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      大事な人と連絡がつかなくなった時にどうするかって考えたことありますか?

      開いていただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本です突然ですが、これまでに、ある日突然家族や友人と連絡がつかなくなったことはありますか?あったよ!という方、今もお変わりなくお過ごしであることをただ願います。今のところ経験ないよ!という方、よかった!そして、もしそんな事態にさらされたとしたら、どうしますか?こんな万が一に出会う方はできる限り少ない方が良いとは願うものの、確率を0%にすることは、誰であれ不可能。また、危機には最悪の場面で備えておくことをおすすめしますし、そもそもこんな縁起でもないことを、あえて、しかもひとりで考えるのってどうよ? とも思うので、「起きることはないだろうけれど、備えておいて損はないか」くらいの心持ちでこのたびのラジオトークを聴いてみていただけるならと思います。リスクと向き合うことはあなたのハッピーを守ることあなたとあなたの大切な人の日常の平穏が1日でも長く続きますことを願っていますご視聴はこちらから松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 16Jan
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      「今年の抱負」を尋ねられた時、言葉に詰まったことはありますか?

      開いていただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本です今回のラジオトークでは「今年の抱負」を一つの例として「言葉を用意する」というお話をしてみました。大きくは、言葉を用意いただく際の3つのポイントと、すでに言葉の用意ができている場合のバージョンアップについてお話しています。なお、毎年、今年の抱負を尋ねられて言葉に詰まるんだよな…という方に限らず、リスクをマネジメントすることにおいても、言葉の用意があるかないかは当然関係してきます。また、そもそも言葉を用意するとはどういうことか、という観点を今一度確認していただくのもお役に立てることと考えますと、新年に限定されたことではなく、1年にわたり役立てていただける話かと自負しております今回のお話。よかったら聴いてみてくださいご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページへ訪れてみる

  • 15Jan
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      大事な人の話にマウントをとってしまうこともあるわけで

      開いていただきありがとうございます個人でできる危機管理を大きなテーマとして、その中でも特に「リスクマネジメントとしての対話」について発信しています松本コミュニケーション研究所の松本です今回ラジオトークでお話したのはこちら友人や同僚に嬉しいことがあったそれをあなたにも喜んで欲しくて話しにきてくれた友人や同僚に対して、思いがけずマウントをとってしまったなんて経験はありますか?人間とはとかく複雑な生き物なので、とっさの時に自分でもぎょっとするような反応をすることがあります逆に、予想とは異なる反応を体験することもあります言葉とは、赤裸々な自分自分を客観視し、コントロールできる力のあるなしは、そのまま自分のリスク対策に直結するものであるとともに、周囲の人たちにとってもどれほどの貢献であるか今回、大切な人同士であっても場合によっては言葉で生じてしまう「マウント」というリスクについて触れてみました自分にがっかりしないために、大切な人を大切にするために、少しでもお役に立てれば幸いですご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページに訪れてみる

  • 06Nov
    • これは自分にとってリスクか?(自分以外の誰かの思考や感情編)の画像

      これは自分にとってリスクか?(自分以外の誰かの思考や感情編)

      「リスクマネジメント=自分への愛」今日も自分への愛からこのページを開いていただきありがとうございます松本コミュニケーション研究所の松本です起きるリスクをゼロにすることは無理ですが、リスクが起きてきたときに受ける衝撃や混乱は対策によって軽減可能。その観点からお届けするラジオトーク。今回は、このたび、松本が考えるリスク対策の一環として、20年近くお世話になっている会計事務所の所長さんに会いに行ってきたというお話です。松本はなぜこれをリスク対策だと考えるのか。興味を持っていただいた方は聴いてみていただけますと幸いです何をリスクととらえるかは人それぞれです。この回を聴いていただくお時間、「自分にとってのリスクってどんなことかな?」と、リスクに対する自分への理解を深めてといただけるお時間になれましたら幸いですご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページに訪れてみる

  • 30Oct
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      外出している人の外出理由って、どう説明していますか?

      開いていただきありがとうございます今回のラジオトークは、私の経験をもとに、「外出している人の外出理由をどう説明するか」についてお話してみました。ご視聴はこちら私と母には、互いが気持ちよく生活出来るために交わしている約束が幾つかあります。その一つが、「怪我であれ病気であれ、私の体に関する話は誰にも話さないでほしい」と言うものです。もちろん母も快く承諾してくれていますがある日、約束をしてくれた母が約束を破る出来事がありました。いったい母に何があったのでしょう。誰にも悪気はない、何気ないやりとりの中に、トラブルに発展しかねないきっかけがあるかもしれません。「これは誰のための言葉か」「この問いは何を得るための問いか」このトークを聴いていただく間、そんなフレーズを意識してみていただけますと幸いに思いますご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 23Oct
    • 波風をおさえる工夫!「ざわつかせない言葉」について話してみましたの画像

      波風をおさえる工夫!「ざわつかせない言葉」について話してみました

      開いていただきありがとうございます立てたいわけではないのだけれど、波風の立つのが人生で…一年にわたり連載させていただいた「人間関係をなめらかにする『言葉』のおけいこ」を無事に終了させていただきました最終回のテーマは「相手をざわつかせない言葉かけ」ただひたすら言葉と向き合い続けて20年近くになりますが、いまだに、大切な人にうまく自分の気持ちを伝えられる時ばかりではない私です。今回のラジオトークでは、やりたてホカホカの私のがっかりなお話をさせていただきました大事な人にうまく言葉を届けられなかった私のがっかり話を通じて、今一度、「自分のために言葉を使うとはどういうことか」を考えてみてくださるなら幸いに思います!言葉があなたの味方であってくれますようにご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 22Oct
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      できるなら、人をざわつかせない言葉を選びたい(連載 第6回:最終回)

      開いていただきありがとうございます2ヶ月に1回のペースで全6回にわたって「体験知と根拠で3領域の看護がわかる!呼吸・循環・脳実践ケア」(日総研出版刊)にて連載させていただいた「人間関係を滑らかにする『言葉』のおけいこ」もいよいよ最終回となりました。前回、労いの言葉として「無理しないでね」「疲れているようね」「忙しいでしょう?」「大変よね」といった言葉を例に挙げ、まずはこれらの言葉をかけられた時の対応をご紹介しました。最終回のLesson6では、今回の本題である「言葉をかける側に立った時にどうするか」とともに、前回のおさらいも兼ねた内容となっています。人の言葉で自分がざわつかされるのはある程度やむないことと諦めるしかないけれど、できれば自分は人をざわつかせない言葉を選んでいきたい。そんな願いをお持ちでしたら、読んでみませんか?もっと見る

  • 16Oct
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      アウトドアのサバイバルとメンタルのサバイバルは繋がると改めて認識した機会

      開いていただきありがとうございますこのたび、本格的なアウトドア誌である「Fielder」様に取材をいただきましたこのたびのご縁は、山・川・海といった自然でのサバイバルとメンタルに影響を及ぼす事態におけるサバイバルが通ずるものであることの確認の機会でもありました。雑誌の情報はこちら↓『Fielder』~笠倉出版社刊 定価:810円10月26日(月)に全国の書店や首都圏、山間部のコンビニエンスストアで発売開始松本が担当させていただきましたのは、小冊子形式で付録となる「都市型 サバイバル読本 PART07 メンタルの健康維持」14ページ中前半の10ページです。・自律神経を整えるために・感情をコントロールするために・過去にあったトラウマから逃れるために・過労死を避けるために・災害時、冷静に行動するために具体的にはこんなことについてお話しています。雑誌『Fielder』(vol.54) ぜひよければお買い求めいただき(*´w`*)読んでみていただけるなら。さらに、読んでみて、お勧めいただけるものだとご判断いただけたなら、大切な方にご紹介いただけますとうれしく思います!ラジオトークの「お便り」にて感想などお寄せいただけるならば、さらに嬉しく思います!1人でも多くの方のお役に立てますならば、冥利に尽きます。ご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページに訪れてみる

  • 09Oct
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      役割に応じて自分を使い分ける

      ご視聴はこちら開いてみてくださりありがとうございます一人の「ひと」であり地球人であるとともに、誰かの子どもであり、親であり、夫・妻であり、同僚・上司・部下であり、何かの専門家であり、友人であり…と、私たちは、いくつもの役割を担って生きています。場面場面で自分の役割を意識して自分を入れ替えている方もいれば、そもそも役割と言う観点もないまま、なんとなく、場や空気みたいなものに合わせてふるまっておられる方もいらっしゃるかもしれません。「考えすぎるとかえってややこしくなる。」と言う場合もあると思いますので、いつもいつも、役割や、どう振る舞うかを考える必要はないとは思いますが、機会があるときには、自分にどんな役割があるのかを洗い出し、役割ごとに自分がどんな自分でありそうかを確認し、必要に応じて、改善や修正を試みられるのもリスクマネジメントとしてお役に立てるかもしれないと思い、今回のお話です今回のお話を聴いて自分の役割についての洗い出し↓各役割における自分の現状↓「本当はどうしたいのか」の確認↓現状と理想のすり合わせをどう進めていくかということに興味のわいた方は、個人セッションを試してみませんか?個人セッションに関するお問合せはこちらご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 02Oct
    • 「自分が欲しいもの」と「欲しがらされているもの」の違いの画像

      「自分が欲しいもの」と「欲しがらされているもの」の違い

      開いていただきありがとうございます!秋の夜長の使い道は人それぞれであると思いますが、何か考え事でもしてみるかテーマとして「自分が欲しいもの」なんてありかもなという方にオススメな今回のラジオトーク以下↓内容について少しご紹介『求めよさらば与えられん』という言葉がありますが、この言葉をスタートに「求めること」についてお話してみました。求めるものがまだぼんやりしている人には何も与えられていないのか。「決してそんな事は無い」と言うお話や「欲しがらされる求める」と「欲する求める」は明らかな違いがあると言うお話や手に入れた瞬間から次に何が始まるのかそんなこんななお話です。秋の夜長に何か考え事をしてみたくなった方のお役に立てますと幸いですラジオトークのご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる

  • 28Sep
    • 自分の言葉で「現実を創る」とはどういうことかの画像

      自分の言葉で「現実を創る」とはどういうことか

      開いていただきありがとうございますラジオネーム「さつまいも大好きっ子」さんからラジオトークの質問アイコンを通してお便りをいただきました。ありがとうございますお便りの内容は、「言葉にしてみたらこんなことが起きてきた」と言うものでした。言葉にすれば、なんでも現実化するのか。言葉にしてみて起きてきたそれは、どんな日々の積み重ねがあってのそれか、お話してみました。あなたが何気なく行うそのひとつの選択や行動が、未来にどんな面白展開を用意してくれているかを楽しみに、これからも積み重ねていただけたら。そんな思いを込めたお話ですご視聴はこちら松本コミュニケーション研究所のホームページを訪れてみる