昨年から思考の学校で学び、自分の感情を誤魔化さずに見つめることで、私の人生は少しずつ大きく変わり始めています。
46年ぶりに生みの父と再会できたこと。
冷え切っていた夫婦関係に変化が生まれたこと。
どれも、以前の私には想像もできなかった出来事でした。
私はこれまで、ゲシュタルト療法を通して「今ここ」の感覚や、自分自身を深く感じることを学んできました。
そして思考の学校では、自分の思考や現実とのつながりを見つめることを学び、その両方が今の私を支えてくれています。
また、私は養父からの性的虐待や、DV交際相手から逃れるためにシェルターへ避難した経験など、深い傷を抱えて生きてきました。
だからこそ今、心から伝えたいことがあります。
「人は、どんな状況からでも回復できる」
これからは、ゲシュタルト療法で培ってきた感覚を大切にしながら、思考の学校での学びとも融合させ、その人自身の力を信頼し、希望を取り戻していけるよう伴走できる認定講師として歩んでいきたいと思っています。
まだまだ駆け出しですが、これからも学びを深めながら、一歩ずつ進んでいきます。
