太陽がいっぱい

2005-06-16 23:13:34 テーマ:懐かしい映画

太陽がいっぱい 太陽がいっぱい2


ここでは、もっとも印象に残った懐かしい映画を紹介します。


とは言ってもリアルタイムで観た映画ではなくビデオやテレビ

で、たまたま観た映画など心に強く残ってる作品などです。


ストーリー

アメリカの貧しい青年リプリー(アラン・ドロン)は金持ちの息子フィリップ

(モーリス・ロネ)をアメリカに連れて帰るようフィリップの父に依頼される。


しかし、フィリップは帰ろうとせずリプリーは5千ドルの報酬金を受け取る

ことが出来ない。


フィリップは、豪華なヨットを買い込み、パリ娘の恋人のマルジュ

(マリー・ラフォレ)と裕福で享楽的な生活を送っている。


しかも、フィリップはリプリーを奴隷か家来のように扱いに。


リプリーはエスカレーとする嫌がらせにフィリップの殺意を抱く。


ある時、ヨットで沖に出て二人きりになった時をねらい太陽が輝く中で殺害を実行。


死体はロープで縛り、海へ捨てた。


その後、彼はサインを練習し、パスポートを偽造し、偽の手紙をタイプして送り

・・・・・・・・・・・・・・


やがてフィリップの恋人だったマルジュさえも手に入れる。


フィリップに成りすまして念願の豪遊生活を送る。


輝く太陽を浴びながら、計画通りに金と女を手に入れて喜びに浸るリプリー。


「太陽がいっぱいだ」と呟く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


全てがうまくいったように見えたのだが・・・・・・・・・・。



ジャンル:サスペンス/青春
監督:脚本:ルネ・クレマン
原作:パトリシア・ハイスミス
脚本:ポール・ジュゴフ
撮影:アンリ・ドカエ
音楽:ニーノ・ロータ

出演:アラン・ドロン
    モーリス・ロネ
    マリー・ラフォレ

製作1960年  フランス・イタリア

アランドロン

   DVD

太陽がいっぱい3



この映画は後に「リプリー」でマット・デーモン主演リメイクされましたが

こちらももちろんいいのですが、やっぱり’太陽がいっぱい’のほうが好き

ですね。

太陽がいっぱいは45年前の映画です。


アメリカ映画とはまったく雰囲気が違いますね。この時代って、フランス映画

やイタリア映画の方が主流だったのかなー?


20代のアラン・ドロンがなんとも孤独な感じで影があり独特の雰囲気があり

で文句なくカッコいいですね。


だから余計に彼そのものがリプリーと重なって見えて,地でいってるようです。

ちょっと怖いか

だからルネ・クレマン監督は抜擢したのかなー。


そうそう、リプリーがマルジュの手の平にキスするシーンがあるのですが

あんな感じってアラン・ドロンでなきゃー絵になんないですね。


また、ニーノ・ロータのメロディーの旋律にのせ地中海の太陽などが背景

にあり最高です。


ラストのどんでん返しが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


やっぱり巨匠ルネ・クレマン監督ってすごいですね。


見所など紹介されています。:週間シネママガジン参照



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