北区内田康夫ミステリー文学賞イベント終了 | 原真善美オフィシャルブログ【masamiの★まの字NEO】

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福岡出身、東京の脇道探検、レトロ喫茶が大好きな自由人女優の原真善美(はらまさみ)です。2025年6月は博多大阪ひとり芝居ツアー2025年の最後のステージは、12月6.7土日 板橋で飲食店LIVEです。

Masami Hara

皆さん、こんばんは。真善美です❣️


本日、東京都北区の内田康夫ミステリー文学賞

授賞式&朗読劇、無事終了しました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました

心より感謝申し上げます🙇‍♀️


2023年の大賞作品が選ばれ、昨年の作品を

朗読劇化。


昨年の大賞をとられた原作者を囲んで記念写真‼️


私は、三役を演じさせて頂きました。


ひとり芝居を長年やってきて良かったなぁって

思いました。


ひとり芝居は、芝居じゃない

なんて言われた時期もありましたが

私が自信を持てるもの。

だから、気にしませんウインク


それがきっかけで、キャスティングして頂き

ました。ご縁に感謝します。


約1時間の朗読劇でした。

2時間の一人芝居に比べると、あっという間。


しかも、稽古は5回


短期間の集中稽古。


ただ、有り難かったのは

いつも気にしなければならないチケット販売

について全く気にしなくて良いこと。

つまり、芝居だけに集中できてギャラも頂ける。


北区の文化レベルは高いなぁ。


新宿区から来てくださったお客様から

言われました。


『北区ってすごいね。新宿区にも提案したい』


あと、嬉しかったのが演劇はあまり観たこと

がないというお客様で、昨年から私の舞台に

きてくださっているんですが


『演劇をとおして、伝えられることがあると

感じました』というコメントを頂いたこと。


演劇って、大袈裟な演技でつまらないという

イメージを持つ方も多いと思います。

今回の演出はスタイリッシュ❗️


おしゃれだったと、私は思いました。

脚本を持たない朗読劇。


新しい試みだったかもニコニコ


マイクの使い方には苦労しましたが

カーテンコールでも、私が三役演じたことを

司会の方がご紹介くださり、嬉しかった照れ


今後も、舞台を観劇する方が増えていくよう

公の機関で、無料ご招待の文化イベントをぜひ

やってもらいたいなぁ



しかし、大賞をとると賞金100万円ですからね。


私も挑戦してみようかな

なぁんて思いました照れ


さあ、明日からはまた九州へ飛びます‼️


忙しいことは良いことだ笑い泣き