悲しみにこんにちは【2017年スペイン映画】 | 原真善美オフィシャルブログ【masamiの★まの字NEO】

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東京の脇道探検、レトロ喫茶が大好きな自由人、女優の原真善美(はらまさみ)です。
ブログに登場する男性は、みんな「ダーリン」と呼ばせて頂きます。
あしからず~

Masami Hara

皆さん、おはようございます。
いよいよ関東も梅雨入りかしら⁉️

そんな雨模様。

九州は、大雨⁉️
くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、昨日は夜更かしして
映画鑑賞。

観てみたいと思っていた少女映画⁉️
【悲しみにこんにちは】




なんとなく、女性なら誰しもが少女時代に
感じる感覚?そして成長していく、
ひと夏の物語。そんなイメージの映画。

7月公演で、早乙女琴子さよなら三角またきて
四角をやる予定ですが、、、
早乙女琴子さんは、アラフォーだけど
どんな成長をしてきたのか⁉️
どんな、少女だったのか⁉️
どんなふうにして、今に至ったのか⁉️(笑)
考えてみようと、台本に向かっていまして

だからかなぁ、

この映画に目がとまったんですウインク

スペイン映画といえば❗️
ペドロ・アルモドバル監督がすぐに浮かぶし
大好きですけれども

この作品の監督は、デビュー作。
しかも、実話⁉️
私の場合は、この作品の主人公
フリダとは違って、弟がいたので
孤独ではないけれど

父がいなかったので、夏休みは祖父母のうちに
あずけられていました。
フリダは両親を病気で亡くし、ひとりぼっち
になりました。
都会育ちの少女が、おじさんのうち
しかも、大自然の中で自給自足をやって
いる家族の元で生活するんです。

いとこの少女はいるけれど、、
本物の家族ではない。

このフリダがみせる表情が、大人びたり
大人をバカにしてみたり
反抗したり、無理してみたり、ワガママ
だったり

ほんと、可愛い。


でも、小さいながらに大人に気を遣って
生きている。

私にもわかる、わかるショボーン
そんな部分もあったりして

最後のラストシーン
思った通りのシーン。


そうなの、そうなの、わかるよって
ちょっとだけ、子供らしくなったのね。
すこし、新たな環境に溶け込んできたのね

って、安堵する。
そんな印象的なシーン
ネタバレしないように、詳しくは言わない
けど、私はそんな風に解釈しました。

とても自然体でドキュメンタリー映画の
ような作品です。

少女たちが可愛い💕