これまで月1回、シニア向け賃貸マンション・サンリスタアレーグレ入間で外部体験会を行ってきました。

今日、このマンションに狭山カーレットクラブまぜこぜの新しい拠点ができました。

 

2年前に当時、90歳でまぜこぜ最高齢会員だった女性が移り住んだことがきっかけとなり、定期的な体験会を行ってきました。

ここには最高齢会員だった女性の他、聞こえないろう者の一人の女性が住んでいます。

その一人暮らしのろう者は、周りに手話で話す人がいなかったので、まぜこぜ会員のろう者が毎月参加して、その時だけは思う存分手話で話が出来たりしてました。

他に昨年100歳となった女性もいて、我々も楽しみながら体験会を続けてきました。

 

しかし、狭山カーレットクラブまぜこぜはボランティア団体では無く、毎月足を運んだりカーレットを車で運んだりするスタッフも全て無償で行ってきました。

そんな状況を参加している方々が察してくれて、サークルを作って会費を出し合うことを提案してくれました。

 

基本的にこのマンションに住んでる高齢者のみのサークルです。

皆さん、カーレットを楽しみにしてくれていて、この話をとりまとめてくれた方との信頼関係もあり、とてもスムーズに新しい拠点が出来ることになりました。

 

これからも、こじんまりと、でも楽しく、皆でカーレットを楽しみたいと思います。

 

三芳町で活動する障害のある子どもの家族交流の会「みらいくん」と三芳町中央公民館でカーレット。


11家族25名が集まり、4チームに分かれて総当たり戦。
いつものように試合ごとに盛り上がり、2試合目からは慣れてきて、好勝負の連続でした。


「みらいくん」と言う団体は、それなりに歴史はあるらしいですが、最近の障害者団体にしては若い親子が多く、なかなか活発そうでした。


それと最近、三芳町での体験会が数カ所であったんですが、どこもなかなか良い施設で、今日の中央公民館のホールも、写真のようにとっても良い雰囲気でした。

 

 

 

 

 

狭山カーレットクラブで通常活動を行っている6支部対抗戦を、中央公民館で行いました。
広瀬、富士見、入曽、柏原、狭山台、大樹の家の6支部で、それぞれ2チームが参加。
それぞれがA・Bブロックに分かれて総当たり戦を行いました。

私は入曽チームに加わり、なんと5戦全勝でAブロック優勝!!!

今回の交流戦には、私は企画・準備などほとんど関わらず、自ら手を挙げてくれた会員に任せっぱなし。
色々な人がリーダーをやってもらえると新しい企画が盛り込まれていいですね。
大成功でした。

写真2枚目は私が入った入曽チームメンバーで「入曽ポーズ」。
入曽の「入」を腕で作ってます。

3枚目はBブロックの優勝チームの表彰。
子ども達が作ってくれたメダルが胸に!!!

4枚目は準備を手伝ってくれている子ども達。
入ったばかりの頃は、ただ遊んでるだけでしたが、いつの間にかスタッフとして役に立つようになりました。

 

堀からの報告でした~

 

 

 

 

 

毎月第3木曜日の午前は富士見集会所で「ユニバーサルスポーツを楽しもう!」です。


今日はトピックが2つ。
1つ目は、近くの高齢者デイサービスの利用者さん3名と支援員が遊びに来てくれたこと。
暑い夏に気分転換がてら室内で楽しめる場所をと、ネットで探してきてくれました。


3名の利用者さんも初めてのカーレットが楽しかったようで、来月以降も参加してくれそうです。
お待ちしていま~す。


もう一つのトピックは現在進行中の「ご当地ユニバーサルスポーツ作り!」で、ボッチャと狭山茶を掛け合わせたオリジナルユニスポ「狭山ボッ茶」が相変わらず好評。


日本三大銘茶の静岡、宇治、狭山を順に攻略していき、最後の狭山で得点が入るストーリーです。


持ち玉の数を1チーム12個から10個に減らしたことで、よりゲーム性が高まり、ほぼこれで完成と言っても良いとこまで来ました。

 

 

川越市笠幡にある「はなわどうぶつえん」に行ってきました。
この動物園、埼玉県唯一の視覚障害者の生徒が集まる特別支援学校、塙保己一学園の中にあります。


実は視覚障害のある子ども達が、動物はこんな形をしてるんだと、触って確認するためのぬいぐるみ達を集めた部屋なんです。
カーレット体験会のついでに、せっかくなので見学させてもらいました。


本当の目的は秋の文化祭に向けて、専攻科の生徒と先生にカーレット体験をしてもらうことです。
視覚障害者がやりやすいように工夫したものを説明したり、試合形式では大盛り上がり。
そうなんです。目が見えようと見えなかろうと、カーレットの試合は盛り上がるんです。