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こんにちは。

小笠原真弓です。

 

 

 

私たちの人生を創るのは

2つの意識です。

 

 

参考記事:人生において大切な意識とは

 

 

 

もっと言うと、心の深いところ(深層意識)にある

思いぐせ(意識、言葉、キーワード)が

人生を創り上げる核となります。

 


 

 

例えば、Aさんの場合

いつも【かまってちゃん】や【自己主張の強い人】が現れ

その人たちに振り回されて

なぜ自分はこんなに目に遭わないといけないのか、とお悩みでした。

 

 

 

なんだかいつも

助けてもらえない

そう感じていたそうです。

 



 

この方の思いぐせは

助けてもらえない

です。

 

 

 

振り回される人がいてとか

そういう出来事があって

助けてもらえない

と感じているのではなく

 

 

助けてもらえない

という思いぐせを持っているから

振り回す人が登場したりと

それに応じた出来事が創られているのです。

 

 

 

そして、その思いぐせは

大抵6歳以下の子どもの時に持ち始めると言われています。

 

 

 

どういうことかと言うと、6歳以下で

私は助けてもらえない

と感じた場面があり、それをきっかけに、

その思いを深めて、確固たる思いとして持ち続けてきた

というような経緯があるのです。

 

 

 

これは、他の思いぐせでも

誰の思いぐせでも

同じような経緯で思いぐせを持ち続けます。

 

 

 

 

ここでひとつ注意したいのが

6歳以下の自分は子どもです。

 

 

 

子どもは視野が狭い

思い込みが激しい

自分勝手

という特徴があります。

 

 

 

ですので

助けてもらえない

と感じたことも


もしかしたら、ただの思い込みかも?

解釈が違うのかも?ということが推測されます。

 

 

 


例えば、

お菓子を買ってほしい場面で

お母さんが買ってくれなかった、とします。

 

 

そこで子どもは、

お菓子を買ってもらえない私は

【大切にされない自分】だと思い込んだとします。

 

 

 

でも、お菓子をねだる前に

おもちゃをたくさん買ってもらっていたかもしれないし

前の日にお菓子を買ったから今日はなし

と約束をしていたかもしれない。

 

 

 

でも、子どもは自分中心にしか考えられませんから

買ってもらえなかった自分=大切にされない自分

と思い込んでいきます。



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ということは、

間違った思い込みを持ち続けていることで

それに応じた出来事が創られて

大人になった今はその出来事に悩んでいる

 

ということが言えます。

 



遠い昔に感じたことが大人になった今

影響しているのですね。





でも、大人の自分はそんなことは忘れています。




自分が悩みを創りだしているなんて

思いもしません。







ですので、カウンセリングでは

その方の思いぐせを探ることからスタートします。




つづく。





ふたば新しいHPはこちら。





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