とうとう詰まってしまった。

キッチンの排水管である。


せっかく大きなオーブンがあるのだから、鳥の丸焼きにでも挑戦してみようなんて思い、ちょっと焼きすぎた感はあるけど皮がパリッと焼けて小さめの丸鳥を三人で平らげておなかいっぱいで満足したのだが、洗い物が終わりに差しかかろうとした頃、水が流れていかないガーン

届く範囲は手を突っ込んで細かいごみを取り除き、水を勢い良く流してみたり、お湯を流してみたりしたがまったくもって排水されない。シンクに水が溜まったままではパイプを掃除する薬剤も入れられないので、一晩経てば少しずつ排水されるかな・・・なんて思っていたら甘かった。

完全に詰まっている。

仕方がないのでバケツで水を汲み出し、薬剤を投入。

数回繰り返すもまったくダメ。

仕方がないので夫にパイプを分解してもらったところ、パイプの曲がった部分あたりまでは詰まっていないことが判明、ってことはその先?そりゃ棒突っ込んでも届かないし、薬剤も届かないよ。

結局パイプを取り外してみたところ、壁際あたりに大量のゴミ(というかもはやヘドロ)が詰まっていることが判明。

やっと開通したのでした。


ディスポーザーとか使うから、こっちの排水管は詰まりやすいよ、と聞いていたのですが、ホントですね。

日本でもディスポーザーは使っていたのですが、一度も詰まったことがなかったので甘く見てました。

今後はディスポーザーを使用するときはもっと大量の水を勢いよく流し、細かいゴミは流れないようにもっと気をつけなければ。あと、パイプ掃除も割とマメにしないとね。

スケート続きになってしまったけど、今回は観るほう。
フィギュアスケート観戦好きの私にはうれしい季節となり、毎週末はネットでリアルタイム速報を追う日々である。
そして今週はスケートアメリカ。

男子は日本人選手の1,2フィニッシュ、女子は村上佳菜子選手が初優勝とうれしい限りの結果ですが、スコアを見る限り内容的にはちょっと寂しい感じ。あんまり動画を見る気分にはなれません。
特に男子!
殿がSP改心の出来で、高橋選手はジャンプが不調。
個人的には高橋選手を応援しておりますが、今回ばかりは殿優勝のチャンス、フリー高橋が終わった時点で殿の優勝は堅いかと思われたんですが・・・・、またやってしまいましたね、、、殿ガーン
本当にもったいない!
この最後にノーカウントとなってしまったコンビネーションジャンプ、単独にしておいたら優勝だったんですよね。
ノーカウントにしないでファーストジャンプの点数だけでもくれればいいのにって思います。
それにしても殿!もう何回もやらかしてるんだから、君は余計なリカバリは諦めて残りのプログラムをこなしなさいと言いたい。
先日、娘の日本語補習校のお友達に誘われて、初めて近くのアイススケート場に行ってきました。
スケート場のあるショッピングセンター内のフードコートで待ち合わせをして、お昼を食べたのですが、子供たちは自分の好きなところにそれぞれ自分たちで食べ物を買いに行きました。
こちらに来てから、外食といえば親と一緒。
せっかくの機会なので、お金を持たせて自分で注文させてみました。
娘が選んだのは Subway、初めてにしては少し敷居が高いですシラー
結局、お友達に手伝ってもらって何とか食べ物を手に入れてきました。
(残念ながら飲み物は買えなくて、後で私が買いに行きましたが・・・。)

子供たちがスケートを楽しんでいる間、他のお母さんたちと話をしたのですが、皆さんいろんな苦労があったようで、娘は本当にお友達に恵まれて幸せものだなーと思いました。
日本語補習校には、こちらで生まれて育った、第一言語が日本語ではない子供たちの割合も多く、たまたまクラスにそういう子がメインだと、お昼休みは英語で話す子たちが集まって、英語が普通に話せない子がなかなかお友達が出来ないということもあったそうです。そういう経験をした子が、今度は逆に新しい子が日本から来た場合、積極的に声をかけてくれているそうで、本当に感謝感謝です。

娘は、現地校に先に通い始め、そこで日本人の子と顔見知りになった後、補習校に通い始めたので、補習校の第1日目から日本語メインのお友達の輪に入れてもらい、特に寂しい思いをしなくてすんだようです。
先日の補習校での担任の先生とも面談でも、
「すぐにお友達も出来て、まだ来て間もないとは思えないくらい、自分の意見もはっきり言えます。」
と言われました。
でもまあ、そういう環境に甘んじて英語が上達しないのもちと考え物ですが、英語の上達以前に
「現地校も補習校も友達もいないし言葉もわからないので行きたくない。」
ということになっては元も子もないですから。

こちらの環境にすんなり溶け込むには、10歳を過ぎているのはやはり少し厳しいかなと思います。
多少のバックグラウンドがあったり、本人によほどやる気があれば別でしょうが、例え帰国までに英語をある程度操れるようにならなくても、それはそれでいいのではないかと思う、今日この頃です。