タテル・ヨシノ(芝パークホテル) | 幸せワインの達人講座♪林麻由美@東京青山・銀座

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今日は芝パークホテルのタテル・ヨシノへ。パリのお店と行ったり来たりの吉野建シェフも、今日はタイミングよくいらっしゃいました。

いつも親切で機転の利くスタッフの方々。左から若林英司ソムリエ、若手の中村遼さん、谷中満さん、メートル・ド・テルの杉本博則さん。

スペシャルバースデーソング、ありがとうございますラブラブ

グジェール


ジャガイモのスフレとカワハギのマリネうお座


甲殻類のジュレ キャビアやカニ、ウニがふんだんに盛り込まれていて、美しくゴージャスクラッカー


自家製パン。毎日5人のパティシエがいて、500個は焼くそうです。


マグロとキャビアの一品


ホワイトアスパラガスとトコブシ



シャラン産鴨のロティ 3.5cm位の肉厚でジューシー。今まで食べた鴨の中でもベストに入りますラブラブ




77グラン・エシェゾー  レオン・ボッケ

初めてトライするドメーヌですが、立ち上る香り、中盤からの引きの長さ、後から鼻に抜けていく香りの高さは最高でした。

これは若林ソムリエのお勧めでしたが、大正解合格今まで飲んだ1977の中でベストの一つ!


メモ19世紀にクロ・ド・ブージョを所有していた大富豪レオンス・ボッケ。彼は当時、巨額の投資をし、世界最高と言われた巨大なセラーを完成させ、彼のワインはヴィクトリア女王をはじめ、多くの貴族に愛されました。
しかし、その莫大な投資のおかげでボッケは破産し、そのセラーは、ワインコレクターとして名高いバロレット博士の手に渡りました。彼は各地のトップドメーヌからワインを買い付け、最高の保存状況のもと、出荷の際までワインを一度たりとも動かさずに、その世界遺産とも言われるセラーで保管しています。



ショコラのデザート

上から熱々の泡立てクリームをかけると、ほらこの通り。穴があいて下が見えるという演出です音譜


まだワインが残っていたので、ちょっとだけ、チーズ。

今が旬だというブッシュ・パイユ(サントモール・ブランシュ)とシェル・シュール・シェル。

どちらも山羊のチーズです。


最後に歌とともにデザートプレートが。今まで聞いたことがないようなノリノリのバースデーソングでうきうきしちゃいました。

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