自分を大切にする人とつきあう | 水上繭子*表千家茶道・大人になったら始めたい いのち目覚める暮らし教室・植物療法ジェモセラピスト

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時々、この人は私のところにこの話をしに登場したのだなあ、と感じることがあります。

 

何か心の奥にしまっているものがあって、今の暮らしには別にたいしたことではないけれど、でも実は聞いてほしいと思っているような、その出来事にお日様を当てて「もう隠れてなくていいんだよー」と言ってやりたいというような、そんなこと。


誰にでも一つや二つはあるような気がします。



忘れられない初恋の人の話。


誰にも言えないけど頑張ったんだっていう話。


些細なことだけど一緒に喜んで欲しい感動。


 

ひとしきり話し終わると‥それは、数日だったり、数か月だったり、数年だったりしますが、その後は少し疎遠になったりもします。

 

私にもそんなことがあるから、私はそれを感じるのかもしれません。

 

そこは看板のない秘密のお店で、行くと店主が黙って美味しい珈琲を入れてくれて、私は勝手にポツリポツリと話をするような‥そして話を聞いてもらうとふわっと安心して、また日常に戻る‥そんな場所が私にもあります。

 

 

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自分のことを大切にしましょう

とよく言われます。


これって

分かるようでわからない。

 

いい親としてとか

いい奥さん、旦那さんとしてとか

いい子どもとして、ではなく

 

嫌なものを嫌と言って

好きなものを好きと言って

自分の気持ちを

自分がいつもないがしろにしないこと。

 

世間のものさしで良い悪いじゃなくて

表面的なことじゃなくて

自分の役割にとってふさわしいかじゃなくて

誰かを

自分を

その人として大切にする。

 

ペットをわが子のように

親友代わりに可愛がるのではなく

犬を犬として好きになる。

(このフレーズは友人のお子さんの名言)

私を私として好きになる。

 

そこがバームクーヘンのように空洞だと

いろんなものが入り込んで人生が絡まります。

 

その空洞の穴に

自分自身がちゃんと入り込む。

自分を流し込む。

自分で自分を満たす。

 

自分のことは

自分で決める。

「自分で気づく」を楽しむのが

この世に生まれてきた人生のアトラクション

 

読んだり知ったりするだけじゃなく

体験する。

嫌いと言って喧嘩したり仲直りしたり

好きと言って恋に落ちたり失恋したり。

 

世の中は時代の流れで様々に変化します。

病んでしまうこともある。

病んだ世の中が普通になっても

自分にとって大切だと思うものを信じないと

私たちのいのちはしおれてしまう。

 

ある時、出来事が起きて

病気だったり

別れだったり

それはとても動揺するけれど

動揺して初めてはっとして

このままでは死んでも死にきれない!

と思うことがある。

 

誰かのテーマではなく

学級委員みたいじゃなく

雑誌の世界みたいじゃなく

自分のテーマを生きないと。

 

いつも自分の思考を働かせて

自分で考える力を養って

一番信頼できる、もう1人の自分が

自分を俯瞰する習慣を身に着けて。

 

自分の真実は自分だけの真実。

他の人には当てはまらないことも多いし

他の人の真実が自分の真実なわけじゃないから。



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大人のための
いのち目覚める暮らし
料理教室


8月22日(水)10時30分〜14時00分

『薬味野菜でさわやか和食〜ピッタの食事』


8月29日(水)10時30分〜14時00分

『エスニック料理〜伝統料理とエスニック』



【植物療法ジェモセラピー1日講座】


9月20日木曜日

13時00分〜15時30分

若返りのためのジェモセラピーを学びます

(市ヶ谷セブンアカデミー)



【表千家茶道教室】

8月6日、20日、27日(月)11時〜21時
4日(土)18時〜
18日、25日(土)10時30分〜


【ビジネス茶道】
8月21(金)1830〜2030
赤坂 料亭 辻留


【ジェモセラピーとお花の植物時間】
「茶花の寄せ植え」
9月28日(金)13時00分〜15時00分
9月29日(金)13時00分〜15時00分



 

 

 

 

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