さくらんぼ | 水上繭子*表千家茶道・大人になったら始めたい いのち目覚める暮らし教室・植物療法ジェモセラピスト

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この季節になると、到来物のさくらんぼが食卓に上ります。


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私が自分でスーパーでは決して買わない、粒よりでつやつやしてプリプリの甘いさくらんぼです。



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さくらんぼやマスカットは、5人家族の我が家では、いつも1つ・・・2つ・・・3つ・・・と、一人何粒ずつ配給されるか、そしてちゃんと不公平なく同じ数ずつお皿に入れられるかをじーっと見つめながら、5人分のお皿に分けていました。

 


一度に食べてしまう人もいれば

2粒食べてはラップして名前を書いて、次の日の楽しみに冷蔵庫に入れておく人もいます。


 

ところが、今年は、家族が皆、さくらんぼよりも魅力的なことがあるようで、さくらんぼはいつまでも山盛り残ったままで、私ばかりが食べ放題です。


さくらんぼが食べ放題って案外つまらないものです。


今年はお腹いっぱいさくらんぼを食べています。

 


 

最近、ブログに家族の話を書くなとクレームが出ました(はい、ごめんなさい)。


そんなことを意識して数日過ごしてみると、家族(生まれた時の家族と今の家族)のない「私の話」なんて、何もないなあと思ったのです。


私は、家族や友人や恩師・・・周りの人の何かが反射することで姿が現れるように形成されている。


さくらんぼは、「淡く赤い色したまあるい果実」ではなく、「何個食べられるか誰かと一緒に気にしながら食べる、よそ行きの果物」です。


 


私は人と話をする時も、その人の家族の存在を見ながら話す癖があります。


その人の優しさや、怒りっぽさや、頑固さや、頑張り、不真面目さ、ユーモア、言葉などは、そうした家族や環境の影響(いろんな形の愛)だと思うと、どんな特性も「ああ、頑張って生きてきたんだな」と思えたりします。

 


でもきっと、今回のクレームは、先日蓮村先生に診断を受けたように、私の「変革」の一つなのでしょう。蓮村先生の診察の話はこちら


これからは、私が「私」としてモノを見ていくということなのかもしれません。

 

来年の私は、どんな風にさくらんぼを食べているでしょうか。



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大人のためのいのち目覚める暮らし
料理教室


2018年7月4日(水)10時30分〜14時00分

『夏のアーユルヴェーダ料理』


2018年7月18日(水)10時30分〜14時00分

『夏を乗り切る食事』



表千家茶道教室

6月18日(月)、23日、30日(土)

7月2日、23日、30日(月)11時〜21時
14日、21日(土)18時〜
28日(土)1030〜夕方


ビジネス茶道
7月27日(金)1830〜2030
8月24日(金)1830〜2030
三越前  コレド室町3  橋楽亭


ジェモセラピーとお花の植物時間
「茶花の寄せ植え」
9月28日(金)13時00分〜15時00分
9月29日(金)13時00分〜15時00分



 

 

 

 

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