”子供を成功させられる親になる方法” | 水上繭子*表千家茶道・大人になったら始めたい いのち目覚める暮らし教室・植物療法ジェモセラピスト

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「20歳になった時に自分の人生を自分で切り開くような人間に育てるのが私の仕事だ。」


「幸福とは、自分の人生が自分の手中にあると感じられること。社会の無責任な『空気』に支配されてしまうと、自分を見失う。オンリーワンである自分のDNAの声に従う勇気をもってほしい。」

(中原浩子さん)


 


「独創的な発想ができ、きちんとアイディアを形にすることができ、さらにアート、デザイン、テクノロジー、どの分野でも楽しみながら異文化コミュニケーションできること。」


「そして、そんな人材を育むには、異文化に身を投じて異なった考えを持つ者と議論し、自らの考えを鍛えていくこと、他流試合が大切だ。正解のある問題を人より速く解くことだけに長けた人間は、正解のない問いを前に無力になる。」


「2200年を生きる人たちに何を残したいかを考え、形にする。そのとき重要になるのは、アートや哲学だ。」

MITメディアラボ副所長の石井裕さん)


 


「モーツァルトは25歳で父親と決別し、ウィーンで独立した作曲家として活動を始め、この時点を境に、モーツァルトの音楽は別事件の冴えを見せ始める。師からの決別と自立という決断も、才能の開花には必要。人から直接教わるのではなく、『この人から何を学ぶべきか』を自ら直観し、それを会得できる『自習能力』こそが一流と二流以下を分ける差なのです。」

(音楽プロデューサー 中野雄jさん)

 



「『共に学ぶ』ことが人を育てる。『共に学ぶ場』と現代の公教育の大きな違いは、目指す目標だ。知識をひけらかしたり他人を論破する言葉ではなく、おもしろくて、他の人がより深く考えるきっかけになる言葉だ。他者を感動させ、より豊かにする作品。」


「これから求められるのは、『自らの言葉や行為、創造物によって、他者により深い洞察や驚き、喜びをもたらし、自他ともにより豊かになる力』」

(太田啓之さん)


 


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これは、春にロサンゼルスへ旅行した時に訪れたUCLA。



「間近に接した大谷(大谷翔平さん)は、素直だけれど実はとても頑固、謙虚だけれど大変な自信家。常に黙って一人でじっと考え、道を切り開いていました。トレーナーから聞いた話ですが、大谷は自ら助言を求め、うんうんと素直に聞くけれど、そのまま実行するのは3割だそうです。残りの7割は今の自分に必要な方法にアレンジしているみたいだ、と。大谷は何を聞いても、自分の頭で良い、悪いを選別しているのです。自分を信じる頭が普通とちょっと違う。」

(日ハムスカウト顧問 山田正雄さん)

 



「大谷の父は『書くこと』を重視していました。言葉は書付させ、頭に入力する習慣をつける。彼が進んだ花巻東野球部の佐々木洋監督も、言葉にはデータや情報、理論を伝えるだけでない要素、言霊があると言い、どんな小さな言葉でも人の人生を左右する力があると考えていました。『頭がいい』というと、ふつう物事を効率よく処理する論理的思考や、リスクとメリットを比較・計算する力など、偏差値秀才的な賢さを想像します。ところが、彼はむしろその逆です。彼は効率ではなく、「~したい」という自分の中で湧き上がる欲求、「内なる声」にシンプルに従うのです。・・・私たち社会が共有しているものさし、価値観から離れたところにいるのです。子どもの時から、言葉を大事にし深く考えることを通じて、彼自身が培ってきた芯の強さでしょう。」(スポーツライター 佐々木亨さん)

 

 


以下は、私の友人 にしだちづるさんのブログ。


え?「子どもを成功させられる親になる方法」なんて、ちーちゃんが書くのか??と思ったら、やっぱりそういうことでした(笑)





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アーユルヴェーダ料理教室

 

2018年6月19日(火)10時30分〜13時30分

『春のフルーツ献立』


2018年6月26日(火)10時30分〜13時30分

『ハーブ料理いろいろ』



表千家茶道教室

6月4日、11日、18日(月)
16日、23日、30日(土)


ビジネス茶道
6月25日(月)1830〜2030
三越前  コレド室町3  橋楽亭




 


 



 



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