1月に不思議な夢を見た。


この夢の中で、娘が、嵐の櫻井翔くんにばったり出会い、話しかけられるシーンがある。



そんなことも忘れかけた先日、その娘が通うとある場所に櫻井翔くんが本当に現れ、手の触れるような距離で会話を交わした、というのだ。

ミーハーな気持ちを横に置いても、私が自分で見た夢の力を感じた。



批評家で詩人の若松英輔さんと共に、河合隼雄先生の著書『明恵 夢を生きる』を読むという講座に出ている。

セラピストとして
対話するものとして

河合隼雄先生の言葉は、本当にいつも光になる。

平易な言葉で書かれているが、その意味は海のように滋養深く、なかなかすぐには自分のものに出来ないことも多い。





先日も、これらの講座の続きを受けてきた。

その時に、若松さんが、夢について語られた。


予知夢とは、その通りのことが現実に起こることではない。
夢に問われるものである。
夢は、私たちに応じるよう求めている。

という話であった。

夢とは、潜在意識の自分、大いなるものの現れでもあるのだろう。



櫻井翔くんと娘が言葉を交わす夢をみた時の、夢の中の私の気持ちが「問い」だったのだろう。

「この子は、こんなことが好きだったなあ」と無邪気で小さい頃の娘を思い出すのだ。



現実に翔くんと会ってしばらくして、娘は、その場所を去る準備をし始めているようだ。

そこにいるか、去るかが大事なのではなくて、娘が自分で決めていくことを、「そうか、そうか」と、しっかり受け止めながら、さらりと流して、生活を続ける。

夢を生きるとは、そういうことなのかな、と河合隼雄先生に話しかけたくなるような出来事だった。

若松さんの講座はまだ続く。

講座を終え、この本を読み終えるころには、少しわかるようになっているとよいな、と思う。





‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


体質診断・パーソナルコンサル 
無料キャンペーン中

体質に合わせた食事・運動・休息の仕方
自分の取説を知って
自分の光を放ちます


いのち目覚めるくらし・ごはん教室


表千家茶道教室
3月5日・12日・26日(月)
3月17日(土)


懐石秘密箱〜丁寧な食事の作法〜
3月19日(月)
①14時30分〜
②18時00分〜
日本橋コレド室町3 橋楽亭