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「大人が伸ばしてあげなくちゃならないようなものは、それは個性じゃない。」

これは、女装家と名乗るミッツマングローブさんのお母様の持論だそうです。



『獣の奏者』の上橋菜穂子さんは、幼いころからいつも不思議だったと言います。

なぜ自分は知りたいと思うのか。

なぜ答えがすぐに出ないことを考え続けずにはいられないのか。

どこから湧いてくるのかもわからないこの気持ちは、なんなのか。

ただ目の前の問いと一心に向き合う人に惹かれる。

私も上橋さんと同じように、そういう人に惹かれてきました。


だから、親はいつも私をハラハラして見ていたと思います。今でもハラハラしているかもしれません。

群衆の中で、その人だけ、キラッと光っているのが見えてしまうのです。それがひとたび見えてしまったら、虫が灯りに寄っていくように、吸い寄せられてしまう。



キラッと光る人。その人たちは、一見、才能豊かで恵まれているように見えます。

でも、側に寄って話を聞くと決してそうではなく、欠落や過剰さ、人と違う、つらい環境にあったりします。

その度を越した欠落や過剰さや環境は、その人が道を切り開く時の武器として与えられた恵みなのだ、と上橋さんは言います。

何の役に立つのかもわからないことに夢中になり、人からどんなに笑われようと没頭する、知りたいと思う、探究する、オタクな人。

つらい環境を、工夫と知性とユーモアでくぐり抜けた人。

人生を切り開くための武器になるオタクさは、未踏の新しい世界を教えてくれる、みんなの宝物です。

親に、先生に、「そんなものは捨てなさい。」と言われて、捨てられても、拾ってきてしまうモノ。

刈っても刈っても、ニョキニョキと顔を出してしまうモノなのだろうと思います。

隠しても隠しても、光がもれてしまうもの。



けれど、まれに、いつまでもその湧き出るモノに自分で蓋をし続ける人もいます。
または、世間の思い込みで覆われてる人もいます。

その人たちは、少し苦しそう。

その苦しさに気づかないフリをしていると、病気やさらなる苦しさとなり、そのことが蓋や覆いを取るためのきっかけになったりします。

神様は、すごい仕組みで人を作っていると思います。

なんとしても、ひとり1人にお与えになった光が世界に放たれるように創造されているようです。



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昨日は中学からの同級生と集まりました。
銀座のMY HUMBLE HOUSE TOKYOのエントランス。


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