【参加者募集】中尾英力氏の懐石秘密箱〜丁寧な食事の作法〜 | 水上繭子*表千家茶道・大人になったら始めたい いのち目覚める暮らし教室・植物療法ジェモセラピスト

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富山から中尾英力氏をお招きして、東京で懐石秘密箱「丁寧な食事の作法」講座が実現しました。

ビジネスパーソンにも便利な日本橋で、できるだけ遅い夕方の時間に設定しました。

お仕事帰り、少々遅れる場合はご相談ください。
できるだけいらしていただけるよう、調整いたします。

茶道や懐石の作法は知らなくても問題ありません。

茶道を知る方も知らない方も
日本人なら
いえ、日本人でなくても

ぜひおススメしたい食の講座です。

禅院の食事は、古代インドアーユルヴェーダや中国の薬膳の影響なども受けています。



中尾英力先生の懐石秘密箱
「丁寧な食事の作法」

2018年3月19日(月)

①14時30分〜17時00分

②17時30分受付
18時00分〜20時30分  
講義・食事

日本橋コレド室町3   橋楽亭

会費  18000円(税込)
(13000円  税込)

お申し込みは→こちらへ


丁寧な食事の作法とは禅院の食事作法を茶の湯の懐石に取り入れたものです。

過去の会記から見ても懐石の世界に禅僧の食事作法を深く取り入れたいと思う方が沢山いたと考えられますが、茶の湯約500年の歴史の中でしっかりと文書化し完成させたと言える方はたったの二人のみです。

 最初の方は酒井宗雅(1756~1790)で姫路城主でもあり酒井抱一の兄です、この宗雅が「草庵行鉢式」という名で行っております。

 二人目の方は幕末の大老で井伊直弼です、真懐石」と名付け茶の湯の最終段階の学びに位置付けていました。

この作法は直弼以降約150年まったく行われた跡が無く研究者の中でも復活は困難で幻の懐石のように扱われていましたが、去年復活に成功し「丁寧な食事の作法」という名で全国に広める活動を行っています。

食事とは命の交換の儀式でもあり尊い営みです、また「丁寧な食事の作法」は、尊い命を頂くためだけの作法ではなく、意識を宇宙と同一化し神秘性ではなく真理を気づかせてくれます。

 過去二人の著名な茶人たちの時代は広めるすべなく忘れ去られた作法でしたが!現在はネット時代で広める環境は随分整っています、特に廃棄食料が多い今、この命を頂く作法を紹介したいと思っています。


 講義「丁寧な食事の作法」
実食(丁寧な食事の作法で1汁1菜を、その後無礼講の点心をいただきます)
 Q&A
 ↓
抹茶・菓子

懐石秘密箱は、懐石や日本文化の知恵を蓄える場所ではなく、懐石をいただきながら、日本の美と一体になるという試みです。

お茶を習っている方もそうでない方も、平等に感じるひとときです。


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中尾英力(なかおひでさと)さん プロフィール

懐石万惣 店主 1971年 11月16日生 富山県在住 

1972年世界料理オリンピック(ドイツ)の日本人初の金メダリストの父、中尾甚平師事 西洋料理を学ぶ. 1989年から 藤本登志夫(京都)師事 京懐石を学ぶ.

全国の著名な茶人との交流の中、独学で茶道習得 2001年 父が営む万惣を継ぎ現在に至る。 

平成17・18・19年 淡交社(京都)のカルチャー「懐石の頂き方」の懐石を担当。現在懐石ケータリング・懐石講習等、富山を中心に東京、京都、石川など全国を回る。 一般社団法人懐石協会 代表理事


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