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私は時々マッサージに行きます。


最近、私の身体はバリバリなのです。


慢性的に、肩、首、背中、おしりがコリコリになって、体も重くなって、気分もどんよりしがちです。

 

毎月の手帳に書いているテーマは

「のんびりする」

「ゴロゴロする」

「本を読みたい」

「映画のDVDを観る」

「友達と会う」

 

そんなことばかり。


何もしたくない。

そんな気持ちが透けて見えます(笑)




そして、はっとしました。


このところ、ベッドでゴロゴロしたり、

新しい洋服を買ってはおしゃればかりしている娘は、私に、


「誰もママに期待なんてしてないから、のんびりしたらいいんだよー」


って言いたいのかもしれない。


そして涙がボロボロこぼれてきました。


娘のことになると、なぜかポロポロ涙が出てきます。戸惑う娘の姿は、私自身なのでしょう。



 

アーユルヴェーダでは、「何を食べるか」ということの前に、未消化物(アーマ)を排泄、浄化することを大事にします。

 

舌苔をとり、深く吐く呼吸をします。

ゲップ、おなら、あくび、涙など、体から出てくるものを我慢してはいけないと言われています。

排泄であり、浄化だからです。

 

体の中から出さなければならないものがあるから出てくる現象です。



 

私はそうして 涙をひとしきり出すと


やっぱり私は私の身体を大事にしたい、と思いました。


目標に向かって頑張る時は、身体や気持ちは苦しくても仕方ないと思い込んでいました。

 

でもそうじゃない。


私は私のやり方でやりたい。

私は私のペースで進みたい。

私は楽しく暮らしたい。

 

 

お教室に来てくださる生徒さんたちに、

「一人一人のタイプがあって、

その人の質にあった暮らし方が大切なのですよ」

と話してきたのに、私も知らず知らずに無理をしていたみたいです。



好きなことをしていて幸せですが、体はごわごわで、自分をリラックスさせる時間もとれずに、いつも「ちゃんとしないと」と思って誰かの顔色がちらついていました(多分、もう1人の自分の顔が)。



 

私は


のんびり、カパ(水・土)のペースで

時々ゴロゴロしながら

自転車で風を切って

お風呂屋さんとかホットヨガで体を温めて

ヴァータ(風)の気まぐれで好きな映画を観て

好きな本を読んで

好きな人たちに会って

お茶とアーユルヴェーダの勉強をコツコツ続けて

家族とふざけて

生徒さんと楽しく過ごす。


 

ピッタ(火)の質に惑わされなくていいし

誰かがすごくいいやり方を見つけたからってそれを真似しなくていい。


 

私は私のやり方で

私のペースで

楽しく、軽やかに暮らしたい。


 

あなたは

あなたのやり方で

あなたのペースで

あなたの好きな人と

楽しく、軽やかに暮らす



それは、あなただけのもの。

アーユルヴェーダという東洋の生命科学は、自分のやり方を自分で見つける道のことです。


あなたは、自分の道をちゃんと知っている。

 


そんなお話を、明日のセブンアカデミーの講座でしたいと思います。

 


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【もう迷わないアーユルヴェーダ的生活のコツ】
料理教室・体質診断

12月6日(水)18時30分〜21時30分
12月8日(金)10時30分〜13時30分
12月26日(火)10時30分〜13時30分



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