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「実は2年前、会って話がしたい、連絡をしようかな、と何度も思っていたんだ。なぜか、あなたになら話せると思って。」

私もなんとなく気になっていた友人と、先日、久しぶりにお茶室で会うことができました。

なぜ、そんな風に言っていただけるのかはわかりませんが、私はちゃんとしているようで、実はあまりちゃんとしていなくて、良く言えば好奇心旺盛さと素直さのために、小説や映画にしたら面白いかもしれないくらいに(笑)、案外、様々な体験をしています。

子ども時代から、沢山の失敗をして、また多様な人たちを見て育ってきた気がします。

ここではお話しませんが、お会いしたらお話できることもあります(笑)。

そんなこともあってか、私は、たいていの話を聞いてもさほど驚かないし、どんな状態の人にも、一生懸命生きるからこその反応や行動なのだと思えて、誰かの話を聞くのは好きです。



「体調を崩したことをきっかけに、ゆっくり自分のための時間が欲しいなと思って、茶道を始めたんです。」という方もいらっしゃいます。



アーユルヴェーダホームケア講座の卒業生の方は、「心と体のリセットとデトックスのために、定期的に料理教室に通いたい」と通ってくださいます。



先日も、体調を崩してから落ち込んでいる、と生徒さんからラインがありました。

その方の体質や性質のお話
瞑想の時間を作ること
お白湯を飲むこと
自分を責めたり反省したりしないこと

などをメッセージしました。


すると、こんなご報告がありました。


今朝はお白湯でスタートし、瞑想も取りくみました。
ピッタ体質の完璧主義を手放すことが、こう言う形で訪れたのは意外でした。

予定通りにこなせなかったにも関わらず、そんな私を受け入れてくださった皆さんに感謝です。

このことは幸せな体験?なんですね。
先生が教えて下さらなかったら、マイナスな出来事でしかなく、自分責めて終わっていました…

先生の言葉がお白湯みたいに心と体をホッコリ温めてくれます。

こんなに素晴らしいアーユルヴェーダの知識を
分かりやすく伝えてくれる事に、学ぶ回数が増えるたびに感謝します。



私自身がそうでした。

何をやってもうまくいかなくて、無性に悲しくて苦しいとき、プールに仰向けにプカプカ浮かぶみたいに、何も考えないで過ごせる時間が、私にとって、お茶のお稽古とアーユルヴェーダ料理教室でした。

だから、私も、そんな場所を作りたいと思い、2008年に教室をスタートしました。

申し込みの生徒さんがいつも多数いらっしゃるわけではなく、これまでに、やめてしまおうかというタイミングもなかったわけではないのですが、生徒さんが修了されていくと、また新しい生徒さんがお訪ねくださって続けてきました。

そして、私もみなさんから元気やメッセージをいただいてきました。


お仕事では、明るく元気に自信満々にふるまっていても、誰でも不安な時や緊張している時、やる気がプツンと切れる時、体調を崩してつらい時があります。

教室の場は、そんな時の愚痴や本音の吐き出し口にもなっているようで、それは光栄なことです。

人は、元気な時、夢を抱いている時、野心に満ち溢れている時は、辛いことがあっても案外頑張れるものです。

助けが必要な場合でも、ちゃんと自分で見つけます。


問題は、自分で見つける元気もない時です。
そんな時、さらに棘が刺さらないように、栄養を蓄えながら身を守る、シェルターのような場所が必要です。


料理教室も茶道教室も、料理や茶道を学ぶというよりは心と体がほっと一息ついて、自分自身に戻る場所にしたいと思っています。

職場や家族に心配かけたくないと、みなさん、ご自分の弱音や不調をこぼす場所がないように感じます。

ここでは、私がパーソナルな心と体のご相談も受け付けています。

お子様とご一緒でも、学生さんも、男性でも、ぜひお気軽にご連絡ください。



アーユルヴェーダ
いのちが目覚める料理教室

2017年10月18日(水)10時30分〜14時00分
古代食を楽しむ

2017年10月25日(水)10時30分〜14時00分
西海岸風チャイニーズ


茶道教室

2017年10月9日(月)11時〜17時
2017年10月14日(土)10時30分〜12時30分
2017年10月16日(月)11時〜21時


ジェモセラピー講座

10月21日(土)セブンアカデミー講座
セラピスト3ヶ月講座 11月クラス開講
12月9日(土)自然療法フェスティバル出展



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