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2017年10月6日は、日本ジェモセラピー協会主催・エルビオリス社社長来日イベントでした。

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フランスから、エルビオリス社のブノワ社長やデュセル博士、植物療法士のセリーヌさん始め、研究所のスタッフの方々がいらっしゃいました。

ジェモセラピーに興味のある方々がたくさん集まり、セラピスト仲間も大勢集合しました。


今日、私には嬉しかったことがいくつかありました。


一つは、このブログを読んでくださっている方にお会いできたことです。

セラピスト仲間のその人の心に残るメッセージがあったとわかったことです。

いまや、誰でもインターネットの世界に発信できる社会で、私がこうしてブログを書いていても、読んでくださる方の顔が見えないので、時々、誰に何を伝えたいのか、わからなくなる時があります。

または、どんな記事が読者を増やすのか、などと考え始めると、もう思考停止。


でも、今日

「いつも読んでます!とくに、あの記事、何度も読んでしまいました。」と話してくださって、本当に本当に嬉しくなりました。


アーユルヴェーダの料理教室にも興味を持ってくださっていました。


私は、茶道やアーユルヴェーダの食やジェモセラピーを通じて、みなさんが自然のリズムを取り戻し、幸せな生活を送るために、働いています。

普段は、なかなか喜ぶ人の顔が見えませんが、生の声に触れて、自分の想いが届いたと感じた時、「ああ、やっていて良かった。」と思います。

大げさですが、「ああ、生きていてよかった。誰かの役に立てた。」と思う時でもあります。

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もう一つは、以前、私のカウンセリングを受けてくださった方が、セラピスト講座をお申込みくださったことです。

以前にすごく悩まれて一度、受講を見送られています。

今回のイベントには急遽参加できることになって、岩手からいらしてくださり、「今日、参加できて良かったです。ジェモセラピーを学びたいと思いました。」と決意されたのでしす。



薬草の会社を経営されてる、作家の若松英輔さんの言葉を思い出しました。

『僕は、薬草を売るための営業はしないんです。僕たちがすることは、待つことです。それは、薬草や植物が教えてくれました。」

大事な薬草を、大事に扱われないかもしれない人には売り込まない、必要な人には届くよう待つ。
それでも会社がやっていけるよう仲間と工夫をしているのだと話されていました。

若松さんが書かれたものの収入は会社に入るようにしていて、自分の収入のためだと書けないのだけれど、仲間のためになら頑張れるのだ、ともお話されていました。


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ジェモセラピーの魅力を、私は私の言葉で伝えなければ、と背筋が伸びた日でもありました。



ジェモセラピスト講座
11月開講します

下北沢校
アーユルヴェーダ料理講座割引特典付き

セラピストのお仕事の方
医療従事者の方
子育て・介護の方
保育士の方
ご家族やご自身のために

植物の力を学ぶことで
自然と調和して生きる力に目覚めます
みなさんにも体感していただきたいと思います

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