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2017年12月2日(土)
東京市ヶ谷のセブンアカデミーにて
時任千佳さんと1日講座


その千佳さんは、今、インドでヨガのティーチャーコースを受けられています。


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千佳さんのブログから少しご紹介します。


言葉を出家とは、本来、自分が信じることを貫くこと…
何も囚われずに自由になること。
どこかにこもって修行することではない。


どうしてヒマラヤなどの高山で多くのヨギーが修行するか。
高山は重力が弱いからなんです。

平地だと重力が強く、自分の中に溜め込んでいるもの、カルマと言われる、現在に影響を及ぼしているものや、サンスカーラと言われる、いろんな経験から自分が持ち続けけている感情のパターンが下へと引っ張られるため、それらを解放しにくいのです。

また、重力が強いと、尾てい骨にあるクンダリーニーを上昇させるのも困難になります。
重力が弱い高山では、重力でマインドが下に引張られないので、瞑想やヨガを通してクンダリーニーを脳へと送りやすく、覚醒させやすいのです。

そして、仏陀や空海などの多くのマスターたちが悟られた場所は、その場所も覚醒しており、その方たちの磁場がその地に残っています。
私たちが心を開けば、彼らが残した刻印を感じることができるのです。

仏陀をはじめ多くのヨギマスターたちが悟りを得た場所、そのヒマラヤの洞窟で ティチャーコースをスタートさせ、彼らの磁場と私たちを繋げて覚醒させることが、今回の大きな目的。

禅のこと、真言のこと…
真実を知ることで、もっと多くの若者が宗教を超えた意識で学びたくなると確信した。

これこそ、宗派なんて関係ない深い学びであり、宇宙意識とつながるという…ヨガの本当の学びだと強く感じている。

私がニューメキシコや日本でクンダリニーヨガのティチャーコースを学んだのも、この日のためだったんだと、今更ながら、宇宙のお導きに心から感謝している…

「この日を私は長い間、待っていた…」



私は、千佳さんとは違うアプローチで、茶道とアーユルヴェーダの教えの中に同じ真実を学んでいます。

そんなお話ができたらと思っています。

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