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屋久島の縄文杉に会いに行くために山登りをしてきました。

 

屋久島の山には樹齢数百年から数千年の杉がたくさんあります。


屋久島では、江戸時代に島津藩に年貢として納めるための杉板を切り出していました。


土地のほとんどが山で、稲作や畑作には向かないという、屋久島の人たちの暮らしを、屋久杉が支えていたのです。



屋久島は、花崗岩で土地がやせていて、雨も多く日光が届きにくいので、木々の成長がよくありません。


そのため屋久島杉の年輪はとても細かい。


年輪が細かいということは、幹の密度が濃く、強くて丈夫なのです。

 

また、生命力がとても強く、江戸時代に切り倒された切株も生き続け、その上の苔に根付いた種が芽をだし、別の杉や、他の種類の木が生えて成長したりしています。

 

山の頂上近くまでのぼり、最古と言われる縄文杉に出会いました。



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当時、周りの木々は伐採されているのに、なぜ、この木は残されていたのか。


いろいろな説があるそうですが、山師の言い伝えによれば、

「神が宿る木は切れなかった」

「山師は、神が宿る木を見分けられた」のだそうです。

 

私たちは、森や植物の声を聴きながら、敬意を抱いて、共に生きてきたのですね。

 

 


ジェモセラピーの「セコイア」を思い出しました。

 

セコイアのレメディは、スギ科のセコイアの木の新芽の幹細胞を抽出したものです。



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屋久杉と同じように、非常に長命で、約2000年も生き、驚くべき高さまで大きくなります。


涼しく湿った土壌の高山で生育し、光と熱さも必要とする木です。


アメリカ先住民たちは、この木を天地の柱として崇めていたように、セコイアのレメディも、私たちのたどるべき道筋を照らすために、直観を活性化することを教えてくれます。

 

天地を支える

エネルギーがみなぎる

光に向かってのびていく

 

という意味で、男性のアンチエイジングや更年期によいレメディでもあります。

 

私は、静かにみなぎるエネルギーが欲しい時、直観を活性化したい時、疲れている時に、よく服用しています。

 

今までジェモセラピーに関心のなかった夫も、時々セコイアを飲むようになりました。

 

 

植物のエネルギーを取り込むことで、心と体を整えることができるのです。



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