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第102回 二科展のご案内

2017年9月6日(水)〜18日(月)
9月12日(火)は休館日

会場は六本木の新国立美術館
地下鉄乃木坂駅 直結


作品は、絵画、彫刻、デザイン、写真があり、多様な作品が並びます。

たくさんあるので、すべてを鑑賞するのは難しいかもしれませんが、お好きな作品が見つかるかもしれません。

私は毎年、母の作品の他に、お気に入りの方の作品何点かを楽しみにしています。



好きな作品があったら、ライン@でお話しませんか。

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これは⇩春季二科展の母の作品です。

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身内の宣伝をするつもりはありませんが、77才になる母は、絵画を学校で勉強したこともなく、50才から独学で始めました。

当時は、同居の祖父の介護をしていました。

母は、1人で勝手に「二科展入選」を目標に定めて、油絵をかきはじめ、数年後には入選し、その後いくつかの賞もいただいて、現在は会員になっています。


お金があったからでもなく

才能があったからでもなく

家族に理解があったからでもなく

母がやろうと決めただけです。



そのことが、同じ年齢になろうとする私にとても力をくれています。

77才になる母が、あと何年二科展の作品を描けるのかわかりませんが、一人暮らしの母にとって、これが唯一の締め切りがある役割です。

100号は、身長より大きなキャンバスなので、描くのも額づけも、体力と気力が必要で、大変そうにしながらも、いきがいになっていると思います。


私も新しいチャレンジを考えています。

新しいチャレンジをお考えの方も、ぜひお話をお聞かせください。

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