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イヤーコーニングのお客様の声をご紹介いたします。



せっかく休みに、普段会えない色んな人に会って色んな人の生き方を聞いてみたい気持ちはあるものの、身体がまだついてきてくれない感覚でした。

今朝もまた首と肩がこわばっていました。それでも施術を受ければ変わるかな、という期待と、まゆこさんが作り出す世界を覗いてみたかったので出掛けてみました。




イヤーコーニングそのものは、じんわり温かく、起きていながらにして、夢を見ているかのよう。

気持ちいい。

頭の中にいろいろなものが浮かんでは消え、何が浮かんだかはもう覚えていない。これも浄化作用、と、どこかに書いてあったような…。




肩の辛さはなくなったものの、現実世界に戻った途端にまたこわばり始める…。

それでも、まゆこさんからお仕事の話や親子関係について経験談を伺っていると、経験そのものにも考えさせられる一方で、そもそも、そういう話を誰かとする機会を作ってたかなぁ…とふと思いました。

発散の場がなくて、目の前の仕事っていう小さい世界にはまりこんでいました。

立場が変われば変わったなりに、発散の場を意識的に持つべきなんだ、自分で世界をちっちゃくしてた、と気付き、前向きになれました。


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イヤーコーニングの前後に、少しお身体のことや気になっていることについて、お話を伺います。

その時の些細な会話の中に、ご自身がキーワードを言葉にしているようです。

それが、施術の間にご自分の純粋意識を体感することになり、スーッと入りこんで気づきとなるのですね。



ユングの言葉を引用し、若松英輔氏はこう書いています。

「私たちのところへ来る患者は、話されていない物語を持っており、それを概して誰も知らないでいる。それは、患者の秘密であり、彼らが乗り上げている暗礁である。(ユング)」

真に癒しをもたらすものは、すでに心にある。
‥中略‥
人は、他者を傷つける存在でもあるが同時に、自らを癒し、また、他者に治癒が起こるのを助けることもできる。
傷を感じるたびに、私たちは自分にこう語りかけてよい。
お前は確かに傷ついている。しかし、お前は同時に自らを癒すに十分な力を、その胸に秘めている。



イヤーコーニングは、その胸のうちの純粋意識への旅となるかもしれません。

私はできるだけ無心でいようと心がけています。


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