一人で解決できなくて当り前 | アジェンディストまゆか

アジェンディストまゆか

アメリカ在住アジェンディストのまゆかです
手帳・ノート・星のことについて投稿します

 

こんにちは

アジェンディストのまゆかです♪

 

 

❤️アジェンディストとは❤️

 ライフスタイルコーディネーターの 松浦有珂さんが考案された 

手帳を意味するagendaと 〜する人を意味する -ist 

を組み合わせた造語で 

GPS手帳という脳の仕組みを落とし込んだ 

手帳メソッドを活用して夢や目標を叶える専門家です

 

昨日、久しぶりに

旦那の友人たちと飲みに行ってきました生ビール

 

最近会ってなかったメンバーだったので

久しぶりに会えてうれしかったです♡

 

昨日会った友人の中の一人に

職場の環境や勤務時間に不安があり

ずっと新しい職場を探したい

と言っている人がいるんです。

 

かれこれもう2年くらい?

 

彼女、昨日会った時も

新しい職場を探してました…。

 

彼女の周りには

キャリアを順調に進んでいる人

人事で働いている友人

人事採用専門で仕事をしている人

 

沢山の人が周りにいて

そのみんなが

 

「転職活動するときは声かけてね!」

「面接の手伝いでもなんでも、ヘルプするよ!」

 

と言ってくれているんです。

 

2年前から。

 

 

でも彼女は

「うん…でもね~~~」

「探してはいるんだけどね~~~」

「今の仕事からつかえるスキルがないんだよ~」

と実際にヘルプを求めないんです。

 

超優秀で強力な助っ人が

しかもただで使える助っ人が

目の前にいるのに!

 

 

そしてね

年々すごく

頑固というか自分の考えしか見えてない。

そんな感じになっていてる気がしますうさぎ

 

私の考えが正しい!私の言うことを聞いてほしい。

反論されたら「いや、そうじゃないの」

と自分の意見を是が非でも通そうとする感じ真顔

どんどん、ムキになってしまう感じ...

 

 

そんな彼女を見て私が思ったことは

 

 

「あぁ、以前の私を見ているようだ…」

 

 

素直に助けてほしいって言うの

結構難しいと思うんですよ。

 

特に、なんでも大概のことはそれなりにできてきた人

できる自分に価値を見出している人は特に

 

だから

助けを求めること=弱さを見せること

 

と思いがち。

 

 

心の奥底では

「助けてもらった方がいいんじゃない?」

 

と思っていても

 

「いいや!私は自分でできるから!」

 

と心の奥の助けを求める声に

蓋をして、蓋をして、蓋をして

 

 

 

心の奥底の声を聞こえないふりをしてしまって

 

どんどん助けてって言いづらくなるんですよね。

 

 

「あぁ、できない自分を認めてしまった方が楽なのに」

 

 

彼女を見ていてそう思いました。

 

 

じゃあどうやって自分を認めるの?

 

私が提案するのはノートを書くこと

自分がどう思っているのか

何を感じでいるのか

どうしたいのか

書き出して、見てみること。

 

そうやってたくさん積み重ねてきた蓋を

少しずつとっていてあげること

 

その先に、できない自分でも大丈夫

私にはたくさん助けてくれる人がいる

 

 

そう気づけるんです。

 

ノートの書き方が分からない

ノートを書いても変わらないなら

プロの力を借りたらいい。

 

 

周りの力を借りたら

思った以上に簡単にできるって

あると思うんです。

 

 

自分で1から10まで全部できなくて大丈夫

でこぼこで大丈夫

そんなもんだから

 

自分で苦しみながら頑張るより

助けてって言えることの方が

ずっとずっと

自分を大切にしてるし

強さなんだよ

 

 

それが友人にわかる日が

それをわかりたいって彼女が思う日が

 

 

いつか来るといいなぁにっこり