頭之宮四方神社
こうべのみやよもうじんじゃ
三重県度会郡大紀町にあります。
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失礼ながら今まで全く存在を知らなかったんですが、今年の受験シーズンに“三重テレビ”のニュースを見ていたら、ここの神社の様子が映りまして…
気になり行ってきました。
前記事で寄った大内山ミルク村のちょい西側にあります。
この近辺、🐻の出没が心配で…
ギリギリまで行くの諦めてたんですけど、車で付近を覗いた宮司さんらしき方や参拝者の方もちらほらいたので、行ってみることにしました。
ちなみに🐻クママップはこんな感じで、大紀町は空白地帯になっている。
地図アップ!
出没・目撃マークは無い。
だからといって安心ではないんですけどね。🐻も動いてるんで…
駐車場から見た景色
鳥居
右側通行
御手洗場
下に行くと 唐子川。
ずっと、ザザーという川のええ音が聞こえてきます。
🐻が心配で行けませんでした。
人工の 手水舎もあります
近くには立派な木
御滝さん
鳥居の奥をのぞくと…
滝があります
(一応、写真中央の木々の間の黒い部分)
下はキレイな水の唐子川
本殿・拝殿
由緒
日本で唯一「あたま」の付く神社で、頭に特化した神社。
昔昔、、
村の子供達が唐子川で遊んでいると、川上から髑髏 (しゃれこうべ:どくろ
)が流れてきた。
子供達はそれを使って遊んでいた
村の老人が通りかかり 「不浄なり!」と子供達を叱った。
すると、亡き 唐橋中将光盛 (←山の上に居城を構えていた人物)が、老人にのり移った。
『私は子供達と楽しく遊んでいたにもかかわらず (←どくろ目線と思われる) お前(老人)は妨げた!非礼なり!』と、のり移った老人を叱責。
この時、老人は独り言のようになっている状態でしょうか…
にしても、どくろ遊びしていた子供達ではなく、老人を叱るあたりがモヤモヤしますが…
村人は御神託を恐れこの地に神殿を造営し、髑髏(しゃれこうべ:どくろ
)を祀った。
神社名の
頭は、あたま
四方は東西南北・四方八方を意味しているようです。
頭に特化した神社ですが、効能はいろいろあるっぽい。
「受験だけの神様ではありません」と、はっきり書かれています。。
奉石所
昔から規定の大きさの石を持参して置いて心願するという習わしがあるらしい。
写真の左下にちょろっと写っているのがソレ。
頭之石
いろんな顔がある石のようです
頭之水
カエルの口から水出てました。
付近に案内板はなかったんですが、神社HPには「知恵の水」という説明書きがありました。
ここからも滝を見ることが出来ました。
下にはキレイな水が流れています。
頭の隅にずっと「🐻出没したら…」がありましたのでちょっと疲れましたけど、、
水の音が絶えず聞こえてくるので、清々しい参拝は出来ました。
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