私は「正規充電器」利用で自宅、もしくは出先で充電、「モバイルバッテリー」は一切使用しません。
以前、海外で使用するケースがありそうな時は、電圧の違いなどがありうるので、「内臓バッテリーを追加」して、持ち歩きました。
実際使ったのは、同じ機種の方で、ろくに充電しないで旅に出かけた方で、私は用心していたので、利用者にはならなかった。
なぜ、ここまで気にしているかと言うと、【PL法】があって、言い換えれば【製造物責任法】で、該当は以下の通り。
1.物の製造についての欠陥
2.物の設計に関する欠陥
3.指示・警告に関する欠陥
これらを証明するには、利用する人は製造者の間帰る範囲で使用しなければならないからだ。これ置越えた使用は「自己責任」になる。
「モバイルバッテリー」はもともと、スマホ販売業者が責任を持って販売しているならスマホ販売業者の責任。
使い勝手をするため個人的に「モバイルバッテリー」を使用している個人に…。
「モバイルバッテリー」製造業者に、
1.物の製造についての欠陥
2.物の設計に関する欠陥
3.指示・警告に関する欠陥
があれば、「モバイルバッテリー」製造業者に、使用者がその範囲を超えて使用しているなら「使用者」の責任になるんだ。
【どうしても「モバイルバッテリー」を使用するなら【PSEマーク】付きの商品を使用すべきだ。【PSEマーク】とは【一般財団法人日本品質保証機構「電気用品安全法(PSEマーク)(法律に基づく義務」】で、国の安全基準を満たしている製品に対して付加されるもの。】
現在、至る所でニュースになる【「モバイルバッテリー」の発火】は使用者の不備によるものがはっきりしているようだ。つまり【使用者の責任】に該当する!
ザックリ言えば、電車内で発火、隣の方がやけどをした場合、隣の方に対する責任は、【使用者の責任】と私は思う。
電車で発生すれば、踏切事故と同じ【事故】なので、鉄道会社に対しての保証は【使用者の責任】と私は思う。