目の前に小さな虫が飛んでいて、手ではらっても消えない。
それは飛蚊症(ひぶんしょう)かもしれません。
眼科の分野では、目の内部を満たす硝子体が混濁することが
原因とのこと。
中医学の視点からみると「血の不足」が考えられます。
一般的な貧血ではなく、自分の体にとって必要な血量の不足
という意味です。
目は肝臓とつながっており、肝臓は血を貯蔵するタンクの役割
を担っています。
車はガソリンが残りわずかになるとエンプティランプが点滅しま
す。
体も血が不足してくると、あらゆるサインが現れます。
飛蚊症もそのひとつです。
食生活を見直し、睡眠をよくとり血の不足が解消されるといつ
の間にか気にならなくなります。
それでも消えないようなら、網膜剥離の可能性があるので眼
科で診てもらいましょう。
食べるスキンケア日記![]()
血を補うプルーンをモグモグモグ。
大人のスキンケア日記![]()
血の不足は体内に余分な熱を生み、ニキビの原因となります。
また新しい肌細胞を生むことができずニキビあとが残ってしま
います。