気温、湿度が最も低い1月より2、3月の方が肌水分量は少な
くなるというデータがあります。
その理由は、角質層がひ弱な状態にあり肌内部の水分蒸散
をしっかり防ぐことができないからです。
これを中医学的にみてみると、気血の不足が考えられます。
冬の「貯える」季節を過ぎると春の「成長」の季節がやってきま
す。
冬の間、土は春の種まきに向けて、人間は体内のはたらきが
活発になるための準備をします。
「貯える」季節に脂質と糖質ばかり摂り、夜更かしをしていると
脂肪だけ蓄え気血が不足します。
血の不足は肌肉を養うことができないため、角質層が隙間だ
らけに。
また気の不足はバリア機能の低下につながり敏感肌の原因と
なります。
ちなみに節分を過ぎると、もう春です。
食べるスキンケア日記![]()
体をあたため腎を養うエビ。
大好きなエビチリをパクパクパク。
大人のニキビ予報![]()
気血の不足は、体内に余分な熱を生み、またお肌を不安定に
するためニキビの大きな原因となります。