生理前や妊娠、出産、閉経に関係なく敏感肌が増加して
います。
その理由に食生活と睡眠が関係していることは否めませ
ん。
健康的な食事と言うと、カロリーオフばかりが注目され体
に必要な栄養が不足しがち。
摂りたい栄養素より加工するための添加物の多いサプリ
メントに頼らない簡単な食養生をご紹介しましょう。
敏感肌に多いのは特に気血の不足。
胃腸、肺のはたらきが低下している人に多いのが特徴。
気を補う食物の多くは、胃腸や肺を養います。
穀類、豆類、イモ類、キノコ類、かぼちゃなどの気を補う食
物を毎食少しずつ摂りましょう。
血を補う野菜の代表はホウレンソウや小松菜、ニンジン。
その他、肉や魚などの動物性タンパク質。
適度に動物性タンパク質を摂ることも大切です。
また昔から「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」と言われる
ように朝食に果物や水分の多い野菜を摂り、体内必要水
分を補いましょう。
旬のものを胃腸に負担をかけない調理法で腹八分目頂く
ことがポイントです。
そして睡眠不足は血を消耗し、造血時間不足から血の不
足を招きます。
血が不足すると、新しい肌細胞を生み出すことができませ
ん。
キレイなお肌は体内から生み出されます。
食べるスキンケア日記![]()
気を補ううるち米に血を補う黒米と血の流れをよくする紅麹
入りお粥をフーフーぱくり。
大人のニキビ予報![]()
睡眠不足は、血が不足し敏感肌を招くだけでなく、血に熱
を生じニキビをできやすくします。