棚からこう、ストーン とねガーン



じゃなくて
すごく腑に落ちた本。
(いや、わかるよね。)




アドラー心理学をわかりやすく対話形式にしてあるのだけど。



特別心理学に興味があるとかではなく
レビュー評価が高かったから購入してみたっていうミーハー買いにやり



今まで、たまに触れる言葉で
グッときて心に残っていた言葉達の中に



「人生とは、何を得られるかではなく、何を残せるか。」

(あまりに度肝を抜かれてどこで目にしたか忘れてしまった。)


「LIVE感を大事に」
(こちらは兄と慕う高校の先輩の言葉。今を生きよってことだと解釈している)



というのがあって
アドラー心理学とぴったり重なるんですよねキョロキョロ



それとこれは昔から自分なりに考えてそういう考え方になった何が与えられているか/起こったか にフォーカスするのではなく、それをどう解釈するかが大事
これもアドラー心理学の一部として書かれていました。びっくり。




妙に納得の連続で
あちらこちらで見聞きして心に留めていたことが見事にまとまっていた感じ。



特に「何を得られるかではなく何を残せるか」っていうのは初めて聞いた時強烈なインパクトだったな。



それまで「何を得られるか」にかなりフォーカスしていたと思う。損得勘定というか。




その点我が旦那ディーは昔から
「人に何をしてあげられるか」
がまず先に出てくる人で
そこもリスペクトしているところの一つ。




この点は本書では「他者貢献」として
掘り下げて書いてあって
全てのページを通して、改めて己のあり方に襟を正す思いでした。



オススメの一冊グッ