こんばんは。
1日1歩。何か改善する。進歩する。
 
昨日はバックリブやビスケットを焼いたので
食事の心配はいらないので、今日は片づけに特化して過ごしました。
 
人を家に迎えるっていいですね。
掃除・片づけは苦手なので適当にしてきましたが
友人がくるので、床掃除や引き出しの整理整頓など
やることがいっぱいです。
 
久しぶりに部屋の中がきれいになりそうですちゅー
これを機に今まで捨てられなかった
ノート類(紙類)を一気に処分することにしました。
 
もはや、英語のクラスのテキストやノートを
見ることはありません。
 
それでも、初めて書いたパラグラフやエッセイなど
思い出の品として、大切に保管しておりました。
 
テストだけでなく、クイズ(小テスト)までとっておきました。
いつか、訳に立つのでは?と思ってましたが
 
今の時代、すでにGoogleで検索すれば
何でもあるので、もはや紙で保存していること自体
無意味な気がしてきました。
 
と言うことで、専門科目に直接関係ないものは
全て処分することにしました。
 
いちおう、書類の束を一つずつ手にとってみていくと
私が来た頃に書いたと思われる日記のようなものを見つけました。
 
もはや、その頃の気持ちなど
どこかに追いやってしまって忘れてましたが・・・
 
アメリカ生活満喫中の私ですが
来たばかりの頃はいろいろ大変だったようで
 
まだまだできないことばかりだけど頑張ろう!って書いてました(涙)
 
それから、当時、英語がよくわかっていなかったので
全く気にしてませんでしたが
 
テストのできがあまりにもひどすぎて
先生から深刻です!と書かれていたり
かなり酷評されてましたガーン
(知らぬが仏)
 
それから、白人5人と自分の6人しか履修していなかったにもかかわらず
ENGLISH(日本語に例えるなら小論文)のクラスが開講されてしまって
 
授業中かなり先生の標的になり
人種差別というか、パワハラというか
そんなことがあった事実を思い出しました真顔
 
まぁ、大人だからね。
涙がこぼれることがあっても
やるしかなかった。
 
単位が必要だから
頭を下げて、課題をみてもらえるように
お願いするしかなかった。
 
嫌な思いもしたけど、おかげで
英語力もアップしたと思います。
自分を守るためには英語で反論しなくてはなりません。
課題よりも、論破されないように
反論する内容を毎晩、必死に考えました真顔
 
悲しいことに人間って楽しいことより
つらかったことのほうが強く覚えているんですよね笑い泣き
 
アメリカ生活、楽しいこともあるけど
それと同じくらい大変なこともあります。
 
そう言った経験を通して
resilience(回復力)を身に着けていくのだと思います。
わかりやすく言うと、困難に打ち勝つ(這い上がる)力です。
 
さて、本題の生物の授業の話。
普段、授業の詳細などはブログに書いてませんが
Intro-Biologyのクラスでいろいろ気づいたことがあるので
紹介していきたいと思います。
 
Summer courseだったので
普段のコースの倍速で進んでいきます。
 
午前中は↓2 chapterずつ(30ページほど)進んでいきます。
高校生のときは大学受験に特化したカリキュラムの進学校へ通っていたため
生物を勉強した記憶がほとんどありません。
 
そもそも、高校を卒業したのもかなり昔のことなので
テキストを開いても全くと言っていいほどわかりません。
それを英語で勉強しなくてはならなかったチーン
 
予習をきっちりやっていかないと
知らない単語が飛び交い
メモをとることができませんでしたガーン
 
そして、最初の授業で教授から言われたのは
ノートは英語でとること上差し
 
シークレットコード(英語以外の言語=教員の読めない言語)は使わないように真顔
と、一撃されたので苦肉の策としてわからない単語はローマ字で書きとりましたちゅー
 
幸い、普段授業で使っている教材(JSTOR)のように
文字で埋め尽くされていない&文字も大きめハート
 
ただ、Summer Courseはとにかく進度が早いアセアセ
もう少しギュギュっとコンパクトに説明されたガイドが欲しいハート
 
そこで、図書館へ行って高校生が勉強している
AP Biologyの問題集を借りてくることにしました。
 
 
図書館へ行ったら
他の科目のAPシリーズも並んでましたグッ
 
 
中を開けるとこんな感じ。
カレッジのテキストの内容がギュギュッとまとまっていて
少ない時間で、丸暗記するにはもってこいの本!
 
もしも、私が高校を卒業したばりで基礎力もあり
丸暗記する力量があったならこの本でもよかったのですが
私、生物の基礎知識がありません注意
 
※でも、遺伝と進化論についてはかなり問題集にお世話になりましたグッ
 
 
ということで、図書館の自動書籍コーナーへ行きました。
そこで驚いたことは自動書籍のレベルの高さキラキラ
 
おそらく、小学生向けではないかと思いますが
内容としては、カレッジのテキストの基本的なことを網羅していました。
 
もちろん、この本はバクテリアのみなので
バクテリアについてしか書かれていませんが・・・
 
 
はい。気持ち悪くてごめんなさいお願い
でも、この本を開いてこのページで私はロックされましたびっくり
 
バクテリアの基礎知識として最初に学んでおくべきことが
このページの中にぎっしりつまっているからです。
 
バクテリアというのは、その形状によって3種類に分類されます。
絵で表示されてますが、丸、棒状、らせん状
 
そして、Gram-positive(いいやつ)はパープルに反応し
Gram-negative(悪いやつ)はピンクに反応
その説明がこのページに書かれてます。
 
読み進めていくと、3種類のそれぞれのタイプについて
具体例があげられていて
 
MARSなどの伝染病のことも
美容に関わるボトックスのことや
ヨーグルトにラクトバチルス菌が使われているという話なども載ってました。
 
バクテリアに関する基礎的な知識が英語でわかりやすく書かれていました。
 
子供の頃、バクテリア=バイキン(悪い菌)と思ってました。
でも、そうではありません。
 
ラクトバチルス菌のように人間に役に立つ菌もたくさんあることを
今頃知りました。私も小学生の頃、図鑑でも物語でもなく
こんな本と出合っていたらサイエンスキッズになっていたかもしれません。
偏らないで様々な科目を大学で履修しなくてはならない理由も理解し始めました。
 
中学生も高校生も、大人にも読んでほしいと思いました。
対象年齢:9歳から12歳
Bacteria: Staph, Strep, Clostridium, and Other Bacteria (A Class of Their Own)
ISBN-13: 978-0778753889→Amazon(日本)
 
 
それからDNAについてはこのGENETICSの本も詳しくておすすめです。
(対象年齢:12歳から15歳)
ジーンセラピーや、DNA鑑定、突然変異のことなど一つのトピックを1ページで
挿絵と共にわかりやすく説明されていました。
 
これらのこともカレッジのIntro biologyの範囲内です。
早い段階でこれらの本を読んでいたら
学校で勉強するときに役に立つかもしれません。
 
Genetics: Breaking the Code of Your DNA:GENETICS(Inquire and Investigate)
ISBNコード:9781619302082
 
 
それからこのシリーズは気候について詳しく解説していて
WEBページにもアクセスできるパスコードがついていて、
図書館で借りている本でありながら、クイズや関連する動画にもアクセスできます上差し
 
Decidous Forestsは落葉樹林
北アメリカで言うと、真ん中より東よりのあたりと
日本がこの気候にあたります。
 
Ecosystem(生態系)のこともわかりやすく解説してありました。
生態ピラミッドも紹介されてました。
 
このシリーズ、とってもわかりやすく面白かったので
ツンドラとウェットランドも読みたくなって
図書館で予約しましたルンルン
    
Deciduous Forests. (Ecosystems).
アメリカのアマゾンで中古で5ドル以下でありました→US Amazon
 
 
そして、今まで松ぼっくり拾いくらいしか興味がなかった
裸子植物代表のPine tree(松の木)
 
 
下ばかり向いてないで
上を向いて歩いたら
こんなに暑いけど、松ぼっくりがたくさんありました。
 
これがFemale cone!
女の子だったんですねちゅー
 
 
そして、この毛虫のようにわさわさっと木になっているのは
Male coneですね。
 
 
松ぼっくりなんて落ちているものを拾うばかりで
こんな風に木をじっくり観察するのは小学生のとき以来かもしれません。
私の通学路には、松の木がたくさん生えてます。
 
みなさんのところはいかがですか?
小さいお子さんがいらっしゃる方、松の観察をするなら
今がチャンスです!
 
グリーンのconeも木になってますグッ
 
 
 
 
 
それで、上だけでなく下もよ~くみながら歩いてみたんです。
今まで地面には芝生かタンポポしか生えていないと思っていたら・・・
 
針葉樹林ではありませんかびっくり Norfolk fine?
下ばっかり見てないでって言うけど、
たまには下もよく見ると新しい発見があるかもちゅー
 
 
 
Have a good night! zzz