詩花の花畑

詩花の花畑

【忙しい日々の中に詩花をおひとつどうでしょうか?】
心に浮かぶままに詩みたいなものを書いていきます。
あなた様にとって気に入る詩花が見つかれば幸いです。

基本は詩花を書いていきます。


たまに長いお話を書くのにキャラ作りをするため、話花遊びでちょこちょこキャラを自分の中で安定させたりします。


なので、前後分からず意味不明な内容になることもあると思います、申し訳ありません。



二次創作や話花の完成物、絵はpixivに置いてあります→pixivプロフ



詩花より昔の作品はこちら→ 迷える書庫



執筆などのご依頼もお受けしております。ご依頼は下記のアドレスまでお願いします。


utahana.gatden☆gmail.com(☆→@)


テーマ:
夕暮れに染まる教室

朱色に2人を染める

彼女は自分の机に向かって課題をやりながら

足をふらつかせる

その向かいで彼は

誰とも知らない人の椅子にもたれ掛かり

彼女の課題を教える

誰もいない

外とは隔絶されたような世界



ねぇねぇ

なに?

なんでそんなに私に優しいのさ?

ん?そんなの決まってるじゃん

だから、なんで?

そりゃ、下心があるからに決まってるじゃん!

……

って、痛っ、ちょっ、真顔で、すね蹴るの止めて

……

あの、ちょっと、話を、聞い、ったい

話を聞いたい?

揚げ足は取るのね……あ、はい、ごめんなさい、足を溜めないで下さい

……で?

恋という字は下に心があります

つまり?

いや、あの、その……

つまり?

……あなたへ恋心があるからです……

……!

って、ちょ、さっきより痛、いんですけ、どぉ!

ふん……!

あれ?ひょっとして顔赤い?

ばか……!

いった……!



今まで1番の悲鳴が廊下にまで響いた

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