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BABYLON

タワー崩壊と整理



近頃不眠と不安続いている。
ハッキリしないことが嫌いなので、何故なのかばかり考えていた。
昨日は自分なりに答えを書いてみたが、本当はしっくりこなかった。

去年はどうだった?
その前は?

無性に寂しくて瞼が閉じてくれなくて。
この前まで揺らがなかった事柄で、信じられないくらい不安で涙が止まらない。
完全に病みたくない。
弱い自分として認めるべきか。
この時期だからいけないいのか、このタイミングだからいけないのか。

確かに去年も眠れなかったのはこの時期だ。
いい加減ヤバい、仕事に差し支えたら困ると、電話口の時点で泣き出しそうになり、嗚咽をこらえながら初めて精神科を予約してボイコットしたのも、一昨年のこの時期だ。

何があったのか思い出した。
元彼と別れた理由の真意も、今見つけた。
この事象、どうするのが正解か考えよう。
必要なのは愛情だから、いつにも増して刻に会いたくて、愛されたいのだ。
自分がそんなにショックを受けると思っていなかった。
揺らいだ己に腹が立った。

どうすればいい?
どこで誰に話せばいい?
そもそも話すべきか?

寂しさは代償を探しても埋まりやしない。

一番怖いのは?

傷付けることか、離れられることか。

うまくいくばかりが人生じゃあございませんが、躓けばムッとするのも仕方ない。
自分の性格をもっとコントロールできたらいいのに。

最近、眠りの質が悪い。

眠るまでに時間かかったり妙に不安だったり、感触のある悪夢だったり仕事でイヤな感じになる夢だったり。
いっそいつぞやみたいに短時間で何故か超元気の方がまだいい。
何より腹立ったのは、休日でゆっくりしようとした日に限って午前の来客&マシンガントーク。
寝ると決めた日は午前を潰したいのだよ。
二度寝が出来ないような覚醒に至りました。

生理前と梅雨と、メールで喧嘩っぽくなったのが原因の様子。
要は早く会いたいだけ。


何回か人に、信念があると言われました。
思春期にS.D.KYOを読んで育ったからだと思う(笑)
幸村が一番好きだった。
でも今はアキラが一番好き。
刻が一番って思うからそういうことなんだろう。
血ヘド吐いてボロッボロになって頑張って、あそこまで努力が出来ないオレは、憧れて頑張ろうとした中二です。
いつの間にか狂の背中になっていたというやつですか。
そんなんだったらいいけど。

アンタが言った通り、信念持ったままでいるよ。
期待に応え続けるんじゃないぜ、そうしない自分が嫌いだからだ。
いつもカッコ良くいるのは当然だ。
何故ならオレだからな。

自分の気持ちにばかり気をとられ、君が苦しんでいたのを知って恥ずかしくなる。
成長してないじゃないか。
次は気づけるように、もっと支えられるように。
でもとか言ってしまうが、想うあまり仕方ない。


よし、眠い。


むしろ書いて欲しそうだったので。

壊さないように。
大事なんだ。
薄くて脆い、綺麗なガラスに触れるように。
どこまでも綺麗で透き通っていて美しい。
壊すのならオレの手で。
オレだけの存在を感じていられるように。

君の過去にばかり嫉妬している。
変えられない事象だから、勝ち負けにもならない。
今の存在にオレ以上なんていないから。
存在の仕方には嫉妬するけど。

君をそんな顔にさせる人に嫉妬する。
無意識のうちに囚われている。
いつかオレに言ってた君の気持ちがわかるよ。
でもそんな顔も見たいだなんて思うので、やっぱりオレのどこかは歪んでいるのでしょう。

無意識から奪ってやる。


起源を探そう。
自分が嫌いだった。
内向的な性格、対人への緊張、仲間外れではなく友達がいないという事実を持つ恐怖、それら全てを外見へのコンプレックス
が理由であり、常に人との間にガラスの板を感じていた。

家が嫌いだった。
お金にだらしない母親。
それを助長する父親。
親のダメなところを孫に説教する祖父母。
自分より内向的な妹。
愛情はもらっていたはずなんです。
ただそれよりも傷付いたことの方が忘れられないだけ。

そんな現実だらけの家にいたせいか、いつだって私という存在は理性的でした。
ちょっと普通と違うことをしてみても、その結果が見えていたので、あまりしませんでした。

女の子だから女の子と仲良くして、子供だから1人で居るのは異端であり、恥ずべきことだ。
だから友達と居よう。
ゲームをするのが楽しいけど、他の遊びに魅力を感じなくて友達をゲームにばかり誘った。

女の子は好きな男の子がいなくては一人前ではない。
いないのは恥ずかしい。
あの子が好きな気がする、きっとそうだ、自分は好きな子がいるから仲間外れじゃない。

奇数でいれば自分は外される。
周りは楽しそうなのに自分だけが1人なのが惨めだ。

「心から」というのを体感した記憶は、ほとんどないのです。
人から愛される自信がなかった私は、人に合わせるという手段で集団生活を誤魔化してきました。

そんな生活に疲れてうんざりして、友達が出来ないかもしれない恐怖を伴いながら、逃げるように小学校の関わりを断つことを決めた。

俺の部分に気付いてはいた。
しかし異端であることを恐れた。
だから認められずにいた。
だから自分の気持ちと行動の意味を理解したくなくて、最初の君を傷つけて逃げた。
逃げた先も同じなのだから気づけばいいのに。

異端での生活はできない。
相反して異端的服装、嗜好にばかり偏っていた。
普通でなければ愛されない。
だから同性の相手も信じてやれなかったんだ。
相手に自分の気持ちを投影していた。

俺と呼んでいいということを教えてもらった。
それが楽で、自分で呼ぶたびにある種の快感だった。
そんな時に限って六割だった俺は五割になっていき、今度は俺と呼ぶのに違和感と惨めさを感じるようになった。

自分の全部があって、今の自分がいる。
本当の自分なんていつだって変動していて、確定した正体なんてありゃしない。
今やっと、全部の自分が好きなのだ。
七割が俺から変化したオレで、三割が私だ。
合わせた自分を好きだと言ってくれた君がいるから、自分が好きだと言えるのだ。

オレを、異端だと思っていた全ての自分という存在を、好きだと言ってくれた。
イケメンであること、君の前だけで私にもなれること。
それがどれだけ、全てのオレを支えていることか。
オレに何をしてやれる、だなんて、言うなよ。
好きでいてくれるという事実が、オレにとってこんなに大きいんだ。
君はスゴいことをやっているんだ。

だからオレも私も、好きだと言ってくれた気持ちを信じてる。
信じられるから手をとる。
もらった気持ちに色付けて返そうと躍起になる。
きっとそれが、オレの見つけた「愛し合う」ということなのです。

君はもらってばかりなんかじゃ決してない。
悔しいくらい、たくさんもらってるよ。


嫌いじゃないので勉強してます。
趣味で。
カタカナ表記だらけで元素記号とか出てくるのは無理だけど。
生物はいいが科学は無理というやつだ。
漢字だらけの医学書とか全然構いませんとも。
薬の名前と遺伝子レベルになると勘弁してください。
そしたらうっかり自分に当てはまる症状とか見つけちゃったり。
治療の必要ないし生活に問題ありません。
花粉症とか風邪レベルです。
診察してもらうこともないけど、うっすら気になってたのがスッキリしました。

黒服ロリ服V系好き、ヲタ、腐、セクマイ、こんだけ揃ってて欠片でも病まない方がイカレてるぜ。
同じ属性の病んでない人がいたら両肩持って揺らしまくるよ。
お前大丈夫か!?って(笑)

そんなこんなで、これは自分にも起こりうることだったんかな、とか考えたり。
こんなに中途半端なのが、腹立たしくも思っていたり。
仕方ないんです、冷静すぎるから、頭きてもキレるということが出来んのです。
形振り構わず、ってこと、したこと…あるような気もするが、その最中でも考え事してる。
そういう態度に出てみよう、これも人生ってやつのイベントの一つ、経験だ、って。
演技なんだろうね。
「本当はどうでもいいって思ってるだろwww」
元カレにそう言われたこともあり、違うと腹立ったが、今思えばそうでした。
人の気持ちどころか、自分の気持ちにすら鈍感なので。
いつも冷たく考えてから行動してます。



だから、君に真剣に話をした時、メールをした時、先に口が動いて、声が出て、本当に驚いた。
それだけ人を想えたこと、想えると気付かせてくれたこと、相手が君で良かったと思ったんだ。

結局ノロケオチ。